君だけが哲学

大倉忠義ちゃんを応援する夢見る変態さんのブログ

エイタメジャムパンフレットを読んで、大阪を見た。

ジャムのパンフレットの感想から。

                          

札幌終わり、パンフレットを読み耽っていました!

長文は主にグループのバンド活動を各々がどう捉えているかという話。

 

で、私はヒナのページに深く感銘を受け、このツイートをしたんですけど

 

 

(実際に夜中「ヒナ大好き!!!!!!」と叫んでベッドを転げ回った

今回のパンフレットのインタビューだよ、というのを文章に入れなかったので誤解も招いたようです、ヒナごめんね~~~~!!!!

まぁこのパンフ、金を払って入手した割に先日発売された音楽と人のインタビューとまったく同じでしたね。そんなことあります~?あるんですねぇ。

音楽と人は自担のページしか読んでいなかったので、途中まで気付かなかった。

だからもう既に揉まれきった案件だったんだと思います、はい。

 

 

 

CDTVでも

関ジャニ∞はどんなバンドですか?」と聞かれ、みんな口を揃えて

「自分たちはバンドじゃないので」とか。「アイドルの武器のうちの一つ」言ったりしていたので、きっとメトロックをやったことが逆に彼らにアイドルとしてのアイデンティティを確立させたのかなぁと。

 

 

マルの

「バンドはどうやってもごまかしがきかない」「喜びも悔しさも悲しみもみんな、そこに出てくる」

っていうのと

自担ちゃんの

「このグループじゃなかったら(中略)こんな気持ちにもなってなかったやろうね。」「そういう気持ちも共有しながら、一緒に何年もやって、いろんなことを乗り越えてきた人たちだからこそうまれたものがあるんじゃないかな」

 

というのを読んで、

バンド演奏が、今の彼らのありのままを表現するにはふさわしい表現方法だと思っていること、

一緒にバンドという共通の作業をしてきたからこそ今の忠義ちゃんが、エイトがあるんだということもわかったし、納得できた。

彼らがただの「やりたい!」「かっこいい!」という憧れとかの気持ちでやっているのではなくて、グループを客観的に見ることができているからこその発言なんじゃないかな。

 

忠義ちゃんの上記の内容に加えて、cutでエイトに関係の深い著名人へのインタビューが載ってましたけど、

いきものがかり水野さんの

「やっぱり歌だけじゃなくてお芝居をされてるメンバーがたくさんいらっしゃるから、(中略)それをどう表現したらいいかって常にいろんな場面で考えてるでしょうから。その引き出しがうまいんだと思いますね」

という内容。

 

水野さんの提供曲はバンドではないけど、メンバーそれぞれのほかの活動が音楽にも生かされているんだなぁと。もちろん演技だけでなく、きっとダンスだって相乗効果だと思うんだよね。

 

ジャニーズWebの企画で、ヨコが「トランペットを始めて、それまでやっていたパーカッションにも活かされることはあった?」という質問に

「ある」と回答していたので、

ぜひメンバー全員に「ダンスをやっているからこそバンド演奏に活かされることはある?その逆は?」と聞いてみたい。

きっと全く別物だと答える人も、影響を与え合ってると答える人も、両方いるんじゃないかなぁ。忠義ちゃんはダンス曲やフリーに動く曲でもドラムの音を聞いている感じがするね。

 

私はきっとこれからもずっと、ダンスを踊っている忠義ちゃんとドラムを叩いている忠義ちゃんを比較して後者を好きになることはないとは思うけど、それはわかりやすい二つの姿があるからであって。

 

で、触れずにはいられないのですが錦戸くんの「7人が唯一カッコよく見える瞬間はかろうじてバンドしてるときにあるような気がしてて」という発言はんんんんんんんんんんん~~~!?!?!?考えものですね!!!!!!って感じですけど。

 

 

あ、あとパンフの話に戻るんですけど、メンバーをジャムに例えると?

が丸一日読んでいても飽きないくらい楽しかったです!!!!!!

もうめんどくさいからここに書かないけどww

 

そしてスプーンを突きつけられて不服そうな顔してる自担、私の性癖ど真ん中っす!!!!押忍!!!!!!!!!!

 

 

 

 

で、レポというほどでもないですけど大阪まとめです。

前半バンド部分ほとんど何も書いてないよ^^

 

 

 

21

この日、QRなので大して期待してなかったのにまさかの神席降臨!!!!

きっと今回のツアーで一番の良席となってことでしょう。

くそたのしくて、記憶があやふや^^

 

「今を楽しめ!」という感じでダンス曲もアリトロも堪能できた(´∀*)

 

そんな海馬崩壊な中でも印象に残っていたこと!は!

 

 

とりあえず、忠義ちゃんの左手の甲にボディシールの青のSみっつ

 

・生きて

マイク向いてないけどモニターに分割で映るからか?

 

・奇跡の人

「介護し合おうな~」で見つめ合い、そのあとすばるのパートの時に小刻みにゆらゆら顔を揺らす安倉ちゃん。

マイクを上下にいやらしく擦る安田くんに「めっ!!!」って感じで手を叩く忠義ちゃん。

お姉さんだなぁ><

この感じ既視感あったんだけどいつのなにだっけ・・・・・・

 

MC

梅田変わったねトークわからない

マルの妹の話

「ええ女やな」「ばか俺の妹だぞ」アイドルグループのメンバー同士でこの会話になるのすごい

 

「やっぱ女の人は身長気にするんかな」という安田くんに

「まぁそれはあるやろなぁ」と返す忠義ちゃんw

どんな気持ちで言うのそれ~~~(明らかな曲解)

 

JAM LADY

登場で安倉ちゃんふたりでこしをゆらゆら、忠義ちゃんが客席を覗き込むように上半身を屈ませて安田くんと同じくらいの身長になるwww

で、「じゃむれいでぃー!」で安田くんが右手、忠義ちゃんが左手指してひええぇぇぇぇぇぇなんて自然すぎるシンメ感んんんんんん!!!!!!!!!

ヒナの「高まる脈が~あーはん」で安田くんが左手、忠義ちゃんが右手を上げて煽る!なんでそう自然に左右対称になるんだよやっぱろもともとは一人の人間なのか?きみたちは????

宝刀!黒糖!!!!で忠義ちゃんが安田くんの股関を指す、安田くんも自分で指すwなんだろうこのおふざけ本当にかわいいな

 

DONAI

ヒナラップのときにステージの端から端まで走って、下の観客をよいしょ!って感じで煽る安倉ちゃんかわい~~直下の人生きてますか~~!?!?!?!!?

 

sorry sorry love

イントロで三馬鹿登場、みんなにハンドマイクを支給するんだけど、やたらとみんなにこにこ?にやにや?しながら配置についててめっちゃかわいかった~~~!!

 

WASABI

大好きな「連れ去ったっていいじゃん」が真上通過で見えなくて残念、

でも大好きな「抱きしめたっていいじゃん」ってダンスはないんだけど、忠義ちゃん自分のことをぎゅって抱きしめてたの!かわい~~~いとし~~~!!!!!!!

 

・えげつない

「よー!やす!あれどこ行きました!」札幌もこれだったし私が見た大阪は全部これだったはず。地味な変化w

「足元に敷いたろか?」の言い方は完全に「そんなことしないよ。(byヴァレンティン)」だったwwww

あと「手絞りって言うし!」とのとき音源もだけど毎回笑ってるwそんなにツボなのかなw

「実家から出直せ」、ではなく「やりなおせ」だった!なんだそのマイナーチェンジww

安田くん「俺の真似して金髪にしてるけど!?」

ヒナ「今日は上手に出来ました、昨日はむちゃくちゃやったんでw」

 

Never say never

センステに登場し、「そーあーいしーん」で衣装のジャケットの襟をへろんへろんってしてたのがかっこよかった

そして通った~~~~!!!!!やった~やった~!!!!!反対側向きざまにこっち見るのが大好物(^-^)さいこう(^-^)

バクステから外周用のトロッコ乗るのなんだかやけに大股でかわいいwそして途中からちょこんとしゃがみ込んで運ばれる姫~~!!大丈夫か~~~~!???!!

サビ前の低音は1回目はウインクが定番だね!かわいい!あいどる!!!!

2回目はへとんへとんにトロッコにしゃがみこみながら気だるげにカメラ目線、それもまたよし^^

 

・ナントカナルサ

このへん埋もれであんまりよく見えないなぁと思っていたら、私が埋もれていたのではなくて、忠義ちゃんが屈んでいたのだった!給水して、イントロが流れた途端すくっと立って煽り始めて、キツイだろうに、、、よっプロ根性!っと思った><

 

・今

二回目サビ前の「ほ!ん!と!さ!」で躓いちゃう忠義ちゃん;;

 

・純情恋花火

オリジナルダンス!可憐~~~

 

捌け際で「愛してるぜっ!」軽いw

 

 

22

この日は手の甲のシールがSSSじゃなくなってた;;

 

・生きろ

口パクしていなくて残念

 

MC

体重の話

おととしのリサイタルの時が75キロで一番太っていた忠義ちゃん

体重増えすぎて体を痛めて安田くんに過保護に扱われていましたね><

 

ヒナが54キロと聞いて

54キロだったら同じ体重の人いっぱいいるんちゃう?」

忠義ちゃんまじ失礼^^^##

 

強く強く強くの時に一番鍛えていておっきかったどっくん。

「タイトル通り()かわいい

 

ヨコ「ジャニーズってみんな細いっていわれるよ」

忠義「細い人多いよな」

マル「実際会うとしゅっとしてるって言われる()

と、このあたり懐かしいおでぶさん3人構図

ヨコはもう細い人側だと思うけど・・・・

 

人間ドッグの話で、ヨコが「胃カメラは『オエッってえづきますよ~』ってタイミングで本当にオエってなる」と話すとそれを聞いて「オエっ」ってなっちゃう忠義ちゃんww

後ろを向いた忠義ちゃんの顔をすばるが覗き込むも何も言わず

「なんかせえよ!()

 

・奇跡の人

安倉ちゃん、ちょうど一直線に並んでいいるのが被って何をしているのか見えず(ω`)

 

JAM LADY

登場で、しゃがんで棒におててを乗っけてたのかわいかった!

安田くんは立ってて、いつもと高低差が逆というなんて画になる安倉;;

宝刀!黒糖!煌々!でお互いの股間を差し合うやすくらちゃん

中学生男子感がすごい~~~~安倉ちゃんをとなりにしてくれてありがとう><

身も心も~でおてて広げてぷかぷか泳いでるのは幼稚園生!もも組さんかな!はーい!

 

・罪と夏

キスマーク飛ばす南風で必ず投げキスしてくれるところに忠義ちゃんはアイドルになるために生まれてきたんだなぁと涙する

アウトロのわなわなダンスはヒナがあんよばたばたして暴れるので忠義ちゃんも真似しておっきな体でばたばたしてたのが可愛かったぁ。。。。。

 

DONAI

「暗い顔はよしなよ~」で背中合わせのはずが、忠義ちゃんが安田くんに後ろから腰を持って立ちバックの姿勢に。

体感1分だよね、こういう自分の妄想みたいなものが目の前で現実に繰り広げられて時ってw

てかダンスがかっこよくて、かっこい~!って終始言いながら見ちゃう。

とくに「ほらいい顔してる」のときの顔も首の角度も手も足も背中も完璧すぎてこれ忠義ちゃんのためにポーズでは!?!?!?!?!って感じw

終盤のていきゅーていきゅーのキックするところとかマジかっこいい~!!!

どないは見るたびに好きになるなぁ。バクステで見てみたいなぁ。

 

・キングオブ男

やっぱフロートに乗りながらも足を4番にするのが好きすぎて下手でよかった・・・ってなる。気まずいパートは両手でボルトみたいにモニター差して、一緒におてて出して、胸押さえてきゅーんってやってたの!!!!ヲタクの真似かな!?!?!!?!?かーわーいーいー

 

・なぐりがきBEAT

イントロで腕組んで仁王立ちなんで

ドアをあーけるだけ!がやたらと高い蹴り。元気アピールかな^^かわいい^^

 

・えげつない

イントロヲタ芸どっくん、思わず見るほど最初やる気無かったw

すばるとフロート乗ってやってくるとき、忠義ちゃんうちわもって仰ぐ仕草をするんだけど、移動なんかされたらそれどころじゃないよねww仰いだらみえないじゃんww

あとここの乗り込む時かな?頭振って髪の毛をふぁさふぁさ~ってしてたのがあまりに大型犬でたまらなかった><

 

ラップ前センステ移動するときにジャンパー半脱ぎになって肩が露わに・・・・・!!!

「よー!やす!あれどこ行きましたァ?」でここ!ここ!って感じで右手を上げてアピールしたり、

「コロコロかタウンページ足元に敷いたろか?」ってしゃがんで、安田くんがそれを右足でえいって蹴ってたのかわいかったw

安田くんのラップを聞いてる間はおてて組んでぷんってしたり、両手に広げたり。

「金髪にしたことあったけど~むしろ今も金髪!?」で不服そうに頭を触ったり、

そしたら安田くんが「錦戸のファンサやファンサ見倣え~」だって()

おわったあと、ソファにぐで~んて座る忠義ちゃん、家みたい^^みたことないけど^^

 

never say never

映像で札幌の名残のスーツに対し「乾いてきた」←()

サビ前はやっぱりウインクで、自分のパートでずれちゃって「まちがえた()あざとい

 

 

・今

終わりの捌け際、右に居る安田くんの肩を組んで、安田くんは丸山くんにも肩を組まれて、安田くん背の高いふたりに挟まれて無理やり腕を回すw

よい大山田ですね^^

扉が閉じるときにスパイダーマンポーズをする忠義ちゃん、真似する安田くん

 

・純情恋花火

おでこ全開ぴっかーん

パートがないからお暇な忠義ちゃん、この日は横をちらちら見ながらジュニアの真似w

間奏の両手を前にちょんちょん、後ろにちょんちょんってやるのかわいいなぁ~

花火が打ち上がってすばる?が「たまや~まつや~」とか言うのに「松家ちゃう()」ってちゃんと突っ込む忠義ちゃんw

 

・パノラマ

自担のパートじゃないとあんまりモニターを見ない民なので、これの最初がりょくら山田三馬鹿なのを初めて知った()顔、、、ド可愛いですやんか~!なんでこれ見逃してたんだ~~!!!!!わしのばかばか!!!!

 

・青春のすべて

浴衣の左腕のとこを膜って二の腕むき出しw

くちびるくんだったかな?のボディシールが^^

忠義ちゃん大サビパート、お目目うるうるさんでファルセットがぶれぶれに^^;

まぁここは泣いてなくても毎回出辛そうw

前髪ファサーって前側にえいえいって持ってきて、お顔隠そうとしてるの~~~~そんな可愛いことあるかよ><

そしておでこ隠してくれてありがとう

 

 

 

 

 

23

 

忠義ちゃんグローブとお怪我疑惑問題

 

 

  

 

 

Traffic

音源はものすごく好き、バンド曲の中で一番押せると思ったのに、なぜか生だとしっくりこず。背景の「Baby in the car」とか「volume」とかいう英字が妙にダサくて(あぁこれも忠義ちゃんが考えたのかねぇ・・・・)と妙な気持ちになる。

けど友達にすばるカメラ目線パートがかっこいいと聞いて見たら、わたし的には「お姉さん」より「お疲れ様です」の顔がよかった!かっこいい!毎日仕事終わりにに言われたいナてへ★(ちょろい)

 

NOROSHI終わってセンステ移動するとき最初忠義ちゃん以外の6人で歩いててまじ悪夢蘇ったねPTSD;;

 

MC

楽屋に子虫が沸いている話

すばる「どこの現場に行っても一匹いますよね。季節的に、きっとずっと同じ奴がずっとついてる

安田「誰か臭いんか」

忠義「誰か臭いとか言ってる()

すばる「きっとチップが埋め込まれてて、ずっと誰かを・・・近未来的に・・・」

忠義「監視してんの!?」

ヨコ「その件はわかるんだけどヤスが『誰か臭いやん』って()

忠義「監視っていう言葉を言ってるのに、くさいって・・・」

 

ヒナ「無理すんなよ、」

安田「暫く黙っときます」

ヨコ「ヤスにもっと喋って欲しい!なんか生まれるもん!」

忠義「おれもー!」

 

忠義「ヤスなにしてたの?」

安田「お茶食ってた」wwwwww

忠義「ライブ終わってからお茶っ葉噛んでたんやなぁ()

 

安田くんのお姉ちゃんの「およそ3人いる」()子供の話

忠義「何歳?」

安田「年齢で分からへんから学年でいい?小5、小2、小1。」

忠義「そこで年子なんや」

安田「最後の最後にね()

 

安田の姪っ子がヨコを好きで、

いつもお母さんと寝ているのにヨコと写真を撮ってもらって、その日は横山くんの写真を抱いて一人で寝ると行った姪っ子ちゃんの話に

忠義「将来スケベになるね

 

番宣がへたなマルに怒るヒナをなだめたヨコ!いいヨコヒナ(/ω*)

 

・24時間テレビが収録の話

忠義「普段から喋ってるんだからどうせなら撮ってもらったほうがええんちゃう?」ひどいw

 

JAM LADY

22日と同様、棒におてて引っ掛けてしゃがんで妙に輩っぽい登場w

ヒナパートの「あーはん」は昨日はお休みしてたけど、21日みたいに二人共両手で煽り、この日は二人共左手だったかな!

そして煌々!で最後腰つき出しが加わりました~!!!!!拍手!!!!!!!

 

DONAI

ヒナラップいくときに忠義ちゃんが「ふはは!」って魔将軍みたいな笑い方してたの個人的に笑った

「暗い顔はよしなよ~」の安倉ちゃんは、忠義ちゃんが安田くんの肩に腕を組んで乗せて正面を見る感じ

基本的にイレギュラーな動きをするのは忠義ちゃん側なのねw

これからどんな変化があるか楽しみだなぁ~。。

 

・キングオブ男

ロッコから縦花にぴょこん!って降り立つのが妖精

キン男で気まずいを真似したりが好きなのに、ノーアクションだった。。

 

・なぐりがきビート

イントロでぴょこぴょこ飛んで一回転するのがかわいかった~~!!!女児~~無邪気~~~!!!!!

 

WASABI

tornパート、元気コンの札幌以降1回もまともに見れてないなぜならどんなに我慢しても体が勝手ににヘドバンをしてしまうから

まじでこれcan’t stop me案件すぎる名古屋では今度こそ絶対に見る・・・・・・・

でもその瞬間わたし一人でゲラゲラ笑って楽しい・・・楽しい・・・・・ってなる

 

・えげつない

ロッコに乗り込んでへとんへとんになるも、忠義ちゃんに肩をポンと叩かれ立ち上がるすばる。えっっっっこれがすばくらってやつなんですか・・・・・・・・???????(初めて見たような顔)

コンサート中でそんなやりとり見たことなかったから驚いた!いや、私が見て見ぬ振りをして記憶から抹消しただけなのかもしれないけどww

縦花に降りて、「酸い~も、sweetも」でふわっと踊っちゃってたのがかわいかったw

安倉ップ、ヒナに「まずはこの二人~大倉忠義ヴァーサス安田章大~」って言われて安田くんがすこしせり上がってる円形のステージに片足乗っけて膝におてて置いて正面向いてて、忠義ちゃんもそれ真似して同じポーズ下の!これ、昨日一昨日もやってたのかな!?めっちゃライバル感出ててかわいかった><

 

やっぱり「よーやす!」で、「どこ行きました?」で安田くん両手で自分の事指してここ!とアピール()し、「見えへんかった」で頭もたげてしゅーん!かわいい!

「すべてが散らかってるあまえんぼ~!」って横揺れしてふわふわ歌う忠義ちゃんただただかわいい

安田くんラップは腕組んで仁王立ち、「カレーのおかずに天丼ってなんやねん!」で「何がおかしいの?」みたいな顔して両手広げて、

「いつまで経っても張ってる食い意地」で忠義ちゃんのお腹ぽんぽんする安田くん。

まるで「お腹が『張ってる』」みたいじゃない><><><><><>不謹慎ですよね><><><>けどかわいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「俺の真似して金髪にしてるけど、」で違うし、みたいな顔して、どんどん困り顔になってしゅーんな忠義ちゃん、死ぬほど可愛い。国宝として保護しましょう。歌い終わりにはくしゃっと笑顔で安田くんの事指差して終わり()かわいい()

ソファ座る前に上着を脱いで腕掛けの部分にちょこんと座って給水。上着の渡し方さえイケメン!!!

で、ヨコのラップの時かな?なんか安田くんがソファで変な動きし始めて、ヒナと忠義ちゃんもそれ真似してたのカオスすぎてw

 

 

てかえげつないラップ毎回違って楽しい!!!!!まさに最高でえげつない!!!!!

サマサマみたいに全公演DVDにいれて欲しい~~~~~~~!!!!!!!!!!

 

 

never say never

また自分のパート歌えなくて「間違えちゃったそんなかわいいあざといだけど笑顔で許されると思うなよ許すけど;;顔に弱い;;;;;;

歌終わり水分補給して聖水霧吹き~~~~!!!!!上手~~~~~~~~~~!かっこいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

昔すばるがやってぴょろぴょろぴょろ~~~って感じでダサかったのを思い出しだけどw忠義ちゃんそんなことも上手にできるの~????だいすき♥♥♥

・ナントカナルサ

安倉すれ違いで、安田くんが忠義ちゃんの左胸をとん!と叩いてお顔見合わせて笑顔^^

 

 

・今

終わってすぐ上着を脱ぐw インナーのボーダーかわいいよね!!

ヒナが拍手~ってやってるときに、安田くんに話しかけて、安田くんイヤモニ外して聞いてあげて、ニコニコ

それからも安田くんの肩に手を添えたり、捌ける時安田くんのお尻をもみもみしたりwそこの右からマルも安田くんの肩を組んで、また安倉ちゃんでスパイダーマン

 

・純情恋花火

ジュニアのまねっこさん

 

・青春のすべて

自分のパートの途中でイヤモニ外して歌う。めちゃめちゃ爽やかな歌なのになんでそんな眉間に皺寄せてしかめっ面で歌ってるんだろうって思ったwww

 

 

 

最後はける時

マル「本当は一緒にお風呂入りたいよ~~~~」頭がおかしいw

安田「俺の裸見て欲しい~」

忠義「今度混浴行こうよ!」「混浴でもいいからさぁ~~!」

テンションがおかしいですね

 

今回はいつもの冬のツアーだとオーラスになる大阪が二箇所目で新鮮だった、

ただ会場内が暑くて暑くてメンバーもへとへとだったのでかわいそうだったかな・・・

 

 

 

 

っと、やっと書き終えましたが今日はこれから名古屋!

今日は茶髪の忠義ちゃんですね♥♥

ハードなペースで変化する忠義ちゃんの髪の毛、頑張って生きてください!

 

エイタメジャム札幌初日を見た。

いやぁ始まった始まった。ツアーの季節だねぇ~。

札幌初日というのはもう何回目だろう?いつもなかなかスムーズにいかないんだよね、札幌。

けど今回は夏だしね!雪こわくない!

って思ったら鬼のように暑かった!

 

忠義ちゃんの髪型問題も大変ドキドキしていていましたけど

なんでこう、いつもグッズと違うんだろうw

金髪でブリーチしたて?で最早白髪。

 

てか呑気に空港でアイスとかラーメンとか食べていたら、思いの外グッズが並んており(初めてのクレカ決済、絶対現金オンリー列の方が早かった)、 廊下でHigh spiritsを聞き、入場したら勝手に仕上がれでした\(^o^)/

やっぱり札幌日帰りって慌ただし~~~!

どんなオープニングだったんだろう笑

 

ということで中途半端なレポで~す!いつものことながら忠義ちゃんしか見てないですね、ほとんど!

 

・宇宙に行ったライオン

あぁ、ワイらにメトロックをヲタクにも見せたかったのか!ロック好き評価された俺たち、こんなんでしたよってか?

というかまぁなんかこの辺は心ここに在らずなぜならばダッシュして汗だくだったから お前らの胸の奥~~~!とか言ってた安田くんをモニターで見たら頭で火事が起きたのかもしれないくらいのチリパーで思わず爆笑

 

・ヒナのいつもの

男声出てるかー?とか女声出てるかー?でずっとズンズン太鼓を叩いている忠義ちゃん。これ毎回間延びしてだるかったからナイスアイディアだよ!!!

 

・象

ドラムがせり上がってるし、モニターで上から写るの、良いじゃん!

 

・traffic

かっこいい~~~大好き!けどバックの映像がダサすぎる無くていいって思いながら見てたwwwwあれ忠義ちゃんが考えたの?変なの~。そしてやっぱりコンサートで聞くとなると、パートが少ないのが気になり始める(笑)

 

・生きろ

忠義ちゃんの「いつか、わからなくなって~」の歌い方と声と顔が切なすぎる儚すぎる嫌だなにもわからなくならないで痴呆になった忠義ちゃんなんて考えただけで泣いちゃうよ

 

・挨拶

忠義ちゃん「今日はみんな来れてよかった(・∀・)」

あ~~~~~~わたし去年欠航で来れなかったんだよ~~~。ほんと来れてよかったの忠義ちゃんはいつもちゃんとそういうこと覚えていて、言ってくれるよね!ほんとまめね

 

・侍唄

弾き始め間違えてきょどって照れたり、「君の心の声を~」ってカメラ目線のどっくんがかわいかったな

てか元気コンでやったんだよなぁこれ。アルバムに入ってるからやらない訳にいかないんだろうけど

 

・夢への帰り道

ん?なんかあんまり記憶がないなw これだったかわかんないけど曲始まる前、ちゃかちゃか太鼓を叩いていてかわいい忠義たん  あかちゃんというかおさるたん♥

 

・Tokyo holic

これ、去年東京で聞いたときに、札幌初日で聞いたらどんな気持ちなんだろうって思ってたんだよね。なんなら東京だから「Tokyo!」なんだと思ってたからねw 東京以外で聞く、東京中毒かっこいいなぁ。 モニターのテロップは去年と全く一緒だった。 人により~の音程がぶれていなくてホッ^^

 

・SEVEN転びEIGHT起き

これは音源で聞くよりライブで映える曲だ~!勝手にとかもそうだよね。

大きい会場で、観客が入って、ノッて、一体となることで曲が完成するのがユニコーンさんには見えていたんだろうなぁ。長年やってるバンドはすごいよね。ていうかヨコヒナのあーこのーあーそのーがサイドのモニターにそれぞれ二人の撮りおろし静止画が写るんたけどそれがかわいすぎて、「かわいい……かわいい…………」と呟いていた

てか書いててふと思ったんだけどこの流れでagreeかdiveでもやればよかったのにww

 

・NOROSHI

火が!すげえ~~あつそ~~~って思ってたら熱かったらしい(「火傷するわ!」byすばる)

あら控えめなのねガールズで安定の被爆

まっもーるべき!とか象の2番とかで、ドラム早く連打?するとき(太鼓の達人だと黄色の長いやつ)にめっちゃ姿勢がよくなるの、かわいいよね

 

 

縦花をちんたら歩いてセンステに移動するみんな。ちまちまちゃん

ヒナ「こんなことになるとは、松竹座の頃は微塵も思わなかったね。

忠義ちゃん「バンド組んでなかった」

↑あ!?!?!?!?!すばるBANDは!?!?!?!!?!黒歴史かよ!?!?!?!?!!?

 

スパイターマンinLAの話

ロバートダウニーJr.を知らないすばると大ファンの忠義ちゃん

すばる「なんかロバートって人が………」←(笑)

質問しないといけないことがあるのに、小声で「大ファンです」と伝えた忠義ちゃん

ヨコも知らなかった

忠義ちゃん「アイアンマンの人だよ!?」

ヨコ「見てないから」

忠義「アベンジャーズは!?」

ヨコ 「見てない」

忠義「なにその見てない方が偉いみたいなの!!」⬅拗ねてるかわいい

 

マルの映画

ヒナ「すったもんたがあったからなぁ!?」⬅笑

台本読みあわせを演出家さん、宮川大輔さん、市村正親さんか来て丸山家やった

 

どっくんのドラマ ヒナがなんか役名で呼んでたのかわいかった!録画してあるし見よっと。

「嫁の妄想が、エスカレートしていきよる」

どっくん「今日はもし間に合ったら見てください。あ、見逃し配信もあるんで!」

忠義ちゃん「Huluにあったもん!⬅Hulu会員かよ抜かりなくかわいい

 

・奇跡の人

フルバージョンらしい

どんなテンションでやったらいいのか本人たちも分からないらしく、観客もヘラヘラ笑いながら見てた(笑)

なんか歌詞が私みたいなヤバイやつはだめですっていう感じで悲しくなった……。朝から晩まで人の悪口…………。。。。。。

忠義ちゃんの「上から目線で何でもいうな!」に対して山田が「俺を支配するなー!」(曖昧?)ってワキャワキャしてるのめちゃめちゃにかわいくて大興奮しましたとさ

そしてサビ、上手側でおとなりさんで距離が近いね安倉ちゃん近くにいる君に会いたいね!!!!!!!!!!!そうだね!!!!!!!!??!!!!!!!!

 

 

 

そして!こっから!!!!! 私からしたら(本当の)コンサートの始まり!!!!! あーーーーよかった!!!!!全部バンドで、終わっちゃうかと思ったよ!!!!!!

いつものコンサートの前に流れる注意事項?的なやつが流れて、そのナレーションで「もうバンドセットは撤収アイドルだ!」的なことを言ってて血圧ガン!上がったわ

よっしゃいくぞ!!!!!!

 

 

・JAMLADY

上から出てきたよア~~~!!!!!一番左安倉ちゃん隣やんけ~~~!!!ヨッシャ!ヨッシャ!!!スーツテッカテカだな!!!!!!

みんなで「女神様!」「やば!」とかいってるのかわいい死ぬ(語彙力)

ペンラ持って騒ぎたい私vs双眼鏡でガン見したい私の最終決戦

忠義ちゃんの♪すぐ彷徨う俺にメロメロ~でハート♥飛ばしたし、

エロテロリストで髪を掻き上げるところで咲いた~~~(バンギャ)

だってもうここモニターをスクショしてトレーディングカードにして売って欲しいそしたら500セットコンプするわってくらいすべての表情がかわいくて綺麗で~~~

キターーーー(゚∀゚)!のどっくんの周りに集ってるエイトかわいいし、エイトが 「えいと!」ってみんなで言ってるし、 grind♪でうねうねグラインドしてるのも最高だったしじゃーーー!!!!

  

・罪と夏 おみずのアーチの下を歩いてセンター~バクステに移動 メルヘンかよ!!!!!!スプラッシュマウンテンかよ!!!!!!!!!

こないだのカラオケもあって、誰も見てないのに(これは振りに違いない………!!!)と思ってくっそ踊ってしまった(笑)

 

・どない

どななないいいいどないどないどない~~~~~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

最高死んじゃうかわいい わたしゃあなたに年中夢中だし!!!!

月から金の出口のない迷宮から助け出されてテイキューされたし笑かされたしいい顔しちゃうよそりゃかわいいもんこんにちは土ナイの世界・・・

ヒナのラップの後でオーイェー!してるメンバーも最高だったなぁ仲良しさんじゃんもうなにクラスメイトかなんかかな?

 

・キングオブ男

忠義ちゃんは下手の外周へ。

面子なんてもう関係ねえ~で一人なの寂しいよぉ。 気まずいの手組むとき、両手伸ばして人差し指でモニター差してた忠義ちゃん、かわいかった~!去年は一緒に手組んでだし、きまずいも好きなんだね^^

 

・なぐりがきBEAT

沸いてくーるって、マル隣にいないのにちゃんとちょろちょろんってやったし、サビも腕を大きく回していたし、最後のステップを縦花派手に移動しながらって手をはら~んってするのもファンに見られるために綺麗に丁寧にやってた!!!!!素晴らしい!そして穴に消えてった!!!

 

・Jr.

全員もうわかんねーなーやっぱついてたのかーとまったり見ていたら 真鳥!!!!!!!!じゃん!!!!!!!!!! 真ん中で一回転して抜かれてどや顔決めてるの!!!!!!ねえ!!!!どんな気持ち!?!?!?!松竹の頃からエイトの後ろにいて、今エイトのファンの前に立つの!!!!!俺ここでがんばってます感!!!!!!!!!!!私は自分でも驚くくらい感動した!!!!!

 

からの! Jr.時代の三馬鹿連発…………死ぬわ……エモみがえぐい

 

・Answer

登場から、スポットの当て方から、衣装から、ステージのセリの動き方から、

全てが「ここは松竹座かーーーーーーーー!?!?!?!?!?!?」

と叫んで大草原を駆け回ったよね脳内の私が

真鳥の流れもあってなぜか号泣wwwwwww

三馬鹿担さんって松竹座から見てる古株たくさんいるし、もうその人たちのこととか考えたらさ・・・君ら尊いよ・・・尊すぎるやい・・・ てか、三馬鹿って長く自分を応援してくれる人がいるって分かってるところがいいよね、古株やり甲斐があるよね!!!一方俺の嫁はry

 

ノスタルジア

横花の先端?にいるじゃん!黄緑!黄でひらひらといえば!!!!!松竹座がすぎるだろ!!!!

てかなにそのダンス!!!!土屋太鳳!?!??!?!あなた土屋太鳳だったの・・・・!?!?!

もう目が離せない最高。センターに四人集まって踊るのも最高。みんな忙しかっただろうにちゃんと全員完璧じゃんきっと合わせたの1回とかなんでしょ年功積み過ぎか君たち年下愛おしい尊い

なんかもう今からオーラスのこと考えて哀しくなった。。。一生ノスタルジアやってほしい

しかし、♪わすれもののような響き~で高音がでなかった忠義ちゃん。 音程はまだしもでなくてそんなんなっちゃうのメンバーであなただけだよ(^^; 青春のすべてでもなってた。今後高音出すのびびっちゃいそうだな~可哀相だけど酒の代わりにスロートコート飲む生活でもしてがんばってね(^^;

 

・sorry sorry love

イントロで観客全員爆死

フリ変わってるし!!!!安倉センター大勝利!!!!!!!

JUKEで札幌に来たときのことに思いを馳せる。 あ~~~Bブロだったな。あのときはさ、成田と羽田間違えて大変だったんだ、わたし。 って、んなこたぁどーだっていいんだよ!!!!

こんなタイミングでソリソリ聞けると思わなかったし

 

WASABI

わさび~~~!!!!! ドッヒャーーーー!!!!!!!あのライブ、映像化してないから(意訳)、これ踊ってるの残るのウレピー゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚

私は元気の曲ぜんぶアンインストールしてるから、こないだおとももちがカラオケで歌ったとき無理すぎてびゃあびゃあ騒いだんだけど、これで昇華でき・・・・!!!!

元気コンとは逆向きにムビステが後ろに向かって進行。 tornのところ、やっぱり頭を振らずにはいられない病気、治ってなかった

 

・えげつない

一言で言えば萌えがえげつない!!!!!!

えってか何?君たちはかわいい星から来たかわいい星人のかわいい教のかわいい教祖様ですか!!?!?!?!?!!?!?!?!!?!?!?

イントロでヲタ芸して、 すばると一緒にトロッコに乗ってやってきたのでうちわで扇いでやったwwwww

 

安倉

コロコロかタウンページおに敷いたろか!って、しゃがむ忠義ちゃん、そして噛むというかリズム遅れ?てへらへらしてたw

おい大倉!なんじゃおいこら!でめっちゃ変顔で煽る安田くん

 

あ・・・・お前金髪なってるやないか!写真送ってきたよな?

俺似合うってるって確かに言うたで♥ファッキュー♥

 

はああああああああああああああああああほんっとかわいいな!!!!!!ばらされて照れ笑いしてたし????????もう全てが散らかってるのは我々の脳内ですやんか・・・・。。。。。

君たちは!どうしてそんなにかわうぃーーーーーーーーの・・・・

 

てかさラップがね全部モニターが二つに分かれてて、それぞれのメンバーカラーで枠が囲われてて、歌詞が流れて出てくるんだけど、本物を双眼鏡で見るかめっちゃ迷った><

そして自分のターンが終わると別々のソファに座って乗ったり煽ったりしてるの♥きゃわいい

 

よこすば

音源通りで真面目な二人wwwちゃんと歌詞通りの顔もするし、噛まないし真面目だから安倉ちゃんがいかにふざけてるかっていうw

 

ほほえみ

マルの胸ちょーんってしたり、ほっぺべろーんってしたりなおりょんさん。

なんか言うてみい丸山ァアアアアアアア!!!!!!が想像通りで笑ったw

 

からの、夜行バスで西と東~の動き意味不明すぎてめっちゃ笑ったし、サビの振りがかわいすぎてアイドルすぎてみんな絶叫してたwwwwwwいやぁあれは可愛すぎる本当に頭がおかしくなるくらいかわいいよ

 

・映像

元気のロシアンルーレット的な。スーツで横並びのメンバー、7個扉があって突っ走って扉ぶち抜くとうち1個があつあつ?どろどろ?風呂になってて、今回はなんと忠義ちゃん・・・!!!!!!!

よかった。大阪初日行けないけど大丈夫だ・・・・・。でもワサビ結構何回も当たってたよね^^;

「ねばせいねば….(泣き顔)」←かわいい

 

・Never Say Never

天才のお友達安田くんに与えられた難しいパートも受験勉強の甲斐あってきちんと歌えました拍手~~~!!!!!ちょっとタイミングずれかけたけどセーフで~す!!!!!!!

サビ前の低音のカメラアピール位あざとい!!!!いいぞ!!!!もっとやれ!!!!!!!!!!!!!

なんかアリーナをトロッコで移動しまくってて追うのに必死だったwwww

 

・ナントカナルサ

ひええええ元気コンじゃん!有名人の提供曲だから入れたの?じゃあスキマも入れたら??

てか2回目なのにバンドじゃなくてよかった!バンドでやりそうなのにバンドじゃなくて驚いたランキング第2位だもんね(1位はニズム象)

忠義ちゃんの動いてるアリトロも後半は元気とほぼ一緒じゃん・゜・(ノД`)・゜・元気オーラスで入ったのと同じ席で入りたい(叶わない夢)

  

・前向きスクリーム

しゃかりきに踊る安田くん見てた?見てたよね?見てたように見えたからこれは見てたな!

 

・今

 

フルバージョン感謝感激雨嵐

そうか、これが最後に来るのか~。一番予想と違ったところかも!

 

 ・拍手するやつ

ヒナ「最初のバンドでもついてきてくれて子供エイターに大きな拍手~!」

忠義ちゃん「怖かったねぇ?」

私(このまま終わるんじゃないかと怖かったよぉ~(;_;))

 

 EN

・純情恋花火

浴衣キタ━(゚∀゚)━!マルのエゴサの賜物ですね!!!!!!

花火あがるし、金髪だけど髪型同じ感じにびしょびしょだし、ほぼ十祭・・・。

立ち位置は一番右

ジュニアの振りを真似するどっくんと、完全オリジナル妖艶盆踊りを披露する忠義ちゃん

 

・パノラマ

いきなりぴょこんとポーズしたと思ったら、まさかの浴衣パノラマwwwwwww浴衣で外周でパノラマってなんだよw

 

・ズッコケ男道

浴衣でこれ、はだけそうなのにはだけないね!そりゃそうか!

 

・青春のすべて

マルいいこと言ってた~!去年の忠義ちゃんとはちがうわぁw

また声が出ない忠義ちゃん・・・2番の同じところ、どっくんも出しづらかったみたい。

 

 

 

と、飛行機の都合でこの辺で退場w

エイトー!はしなかったけど心でみなさんと手を繋いでいました。。。

 

 

 

 

とにかく弾丸で慌ただしかったけど楽しかった!

QRに関してはひとまず可もなく不可もなくみたいな席だったのでよかったw

今後発券してめっちゃ喜んだり、悲しんだりなんてことがあるのだろうか。

 

 

で、構成に関して。前半後半でがっつり分けるの、コンサート自体分けちゃえよと思ったことは何度もあったけど、これはたしかに斬新。しかも途中でアナウンス入っちゃうし完全に切り離してるんだね。

シークレットトークであのすばるがBlack of nightのことを「今関ジャニがこういうのっをやったらいいと思うと思って作ったんじゃないか?これが今の関ジャニ。」と言ったり、メトロック後「関ジャニ∞ってどんなバンドですか?」と聞かれると、みんながぼくたちはバンドではない、何個もある武器のうちの一つでと言ったり、、だんだんと「バンドをすること」に対しての思いがメンバー同士一致してきたんじゃないかと思う。各々が別の方向を向いている時の音と、明らかに違うもんね。

そう考えるとメトロックが関ジャニ∞にとっての天気であったことは間違いない。きっとどこかで一度立ち戻って考えないといけないことだっただろうな。

けど、あの事務所だからやりたいこととやらされることがあって、いくらそれがメンバー内で一致して至って、思うような方向に真っ直ぐは進めないんだろうと。じゃ、それはどっちだろうね?個人的には意外にも後半みたいなことをできるんだというのを推して行きたいんじゃないかと邪推しています。

 

ま、私は思いっきりバンド<アイドルなので、後半本気愛です(^_-)

分量としては後半の方が多かったからよかったかな!

正直、前半は今後の公演どうしようか悩むくらい冷めてるw

ゆりちゃんの誕生日アンケートではドラムが、バンドが好きという大倉担のほうが多いようだけど、少なくとも私の友達は後半だけでいいんじゃないかなw

順番が逆じゃなくてよかったよ。でもなんでこっちにしたほうがいいと思ったの?やっぱり後がバンドだと帰るヲタクがいるとでも?ww

 

あとMCが少ないな~~~。今日は本人達にも飛行機があったからかな?かなりさっぱりしてたけど。大阪連日公演では恒例に昨日の夜何してんたんですかトークが聞けるとイイナ♥

 

いやーーーーまぁとにもかくにも、始まった!夏だ!ワッハッハー!

9月までひとつひとつの公演を悔いなく楽しみたい!楽しみだ~~~!!!!!!

蜘蛛女のキスの千穐楽まで駆け抜けた自担を見た。

世間は関ジャニ∞ニューアルバム『ジャム』一色ですが、今日は6月18日に迎えた蜘蛛女のキスの千穐楽についての記事です。

本当にバタバタでやまだかつてない多忙週間だったんですよ(言い訳)

いや~~忙しかったってのもあるんだけど、書いちゃうと終わるような気がして向き合う心の余裕が無かったというのが正直なところ。けど公式のHPも消滅したことですし、千穐楽公演についての感想及びその後の出来事を含めた振り返り総括を書こうと思います。レポとは言えないです。

 

 

千穐楽公演

モリーナは「いつだって主役よ?」のポーズで笑ってしまったり、

「夢見る変態は私よ?」でいつもと違う変な動きをしたり、

紅茶を運ぶところで零して「滑っちゃったじゃないw」ともきゅもきゅ不可思議な動きをしたり、

背中を拭いて笑い合うところで「あはは、うふふ、えへへ、おほほ」などとおかしな笑い方をしたり、

ヴァレンティンはコンデンスミルクやバターで手をべとべとにしてペロペロ舐めたり、

背中を拭いてもらうシーンの次でTシャツを着そびれたのか上半身裸で毛布に包まっていたり(ラストにとんでもないドエロ爆弾を落としてきた)

 

アドリブというかわかりやすいイレギュラーはこれくらいだったけど、ふたりの空気感がリズム感、視線の行き交い方等が素晴らしかった。今日で公演が終わりなのが勿体無いと思ってしまうくらい。短いよね、蜘蛛女。初日は若干空回りではないけど力んでいるような緊張感があったけど、この日はそういった変な力みなどはなく、自然体のヴァレンティンとモリーナがそこにいた。

 

私的涙腺刺激 ポイントはやっぱり、体を拭いて貰って笑いあった時の暖かい雰囲気とそのあとのBGMが途中からマイナーにかわるとこと、あとはラストシーン。

モリーナの面会シーンでヴァレンティンが一人悩んでいるところは泣いている人も多かったようだけど、私は泣くというよりも、心臓が締め付けられて苦しくなる感じだった。あ、前の方の近いところで見たときは可哀想で泣いたw

だから私はどっちかっていうと、ヴァレンティン個人の感情の動き、仲間への思いや苦悩よりも、二人が離れ離れになるとか、終わるっていうことで泣くんだなって。感情の動きを自分の頭で考えるからこそ、自分がどういう事象で涙腺が刺激されるかもわかる、そんな舞台でしたねっ!

 

・カーテンコール

3回目で両手を頭の上までか掲げるガッツポーズで扉に帰っていった忠義ちゃん。

4回目のカテコで再度登場し、上手から演出家の鈴木裕美さんが登場し3人でご挨拶。

 

いっけい氏

「本日を持って、ヴァレンティンの中の人を皆様にお返しします。」

 

これ……いかに観客が大倉担だらけだと感じさせていたかw

ツイにも書きましたが、大倉忠義さんが我々のものだったことは一度もありません!

しかしジャニの舞台は往々にしてそうでしょうが、二人しかいなくてしかも男でラブシーンとなると、ヲタクのみなさんすいません、という気持ちがあったんですかね。

フォトコール時にも「1日ファンのみなさんと変わってあげたい」なんて仰ってたし。(忠義ちゃんは考えただけでも嫌だと思うw)

 

忠義ちゃんの挨拶

「ありがとうございました。いっけいさんがどうしても一言と言いたいことがあるっていうことだったんでちょっと、構えてたんですけど(笑)。

そうですね、本当に、初めてのストレートプレイということで鈴木さん(裕美さんだったかも)に教わって、いっけいさんに支えられながら無事に千穐楽を迎えられることができました。

鈴木さんもいっけいさんも僕が演劇を嫌いにならないようにと気を遣ってくださって(笑)

嫌いになるどころか大好きになったので、また大倉忠義としてではなく違う人間としてみなさんとお会いできるのを楽しみにしております。えー本当に、ありがとうございました。」

 

もつもつしたしゃべり方で、鼻を触りながらへらへら笑って、まるで昔の忠義ちゃん。さっきまでフルーツケーキぶん投げてキレ散らしてた奴の中の人とは思えない・・!!!私たちの元に、ではないけど、おかえりという気持ちになった。

演技を嫌いにならなかった、とのこと。それを聞けただけで満足。

稽古前、途中の雑誌のインタビューでは「自信がないから怒られたい」とか言ってて気合充分なのはわかったけど大丈夫なの?と思っていたので、我々のみならず身近な人も同じ心配をしていたんだなぁとw

きっとドラムだって最初は好きじゃなかったんだろうけど、ちゃんと練習して鍛えて努力して好きになってる。演技もそれと一緒で、良かった。

忠義ちゃんのやっているアイドルという仕事、ひとつのことだけ長けててもだめで、全部のその畑のプロ達の真ん中に立って熟さなきゃいけないし、近い人にも遠い人にも多くの人に愛される才能もないといけないよね。じゃあ、天職じゃん。

 

・大倉くんと高橋くん

毎週末の生放送で初日の前日、千秋楽の前日などで生の声を聞くことができたので、こんなに生放送のラジオがありがたいと思ったのは腸閉塞でオーラスを欠席した時以来だろうか?w

千穐楽前日の放送では、「実感がない。ずっと」と言っていた忠義ちゃん。きっと本当に身の回りに起きていることに実感がないまま駆け抜けてきたんだろうな。

また、終演後であるからこその体調不良エピソードも。喉を傷めかけ、声がでなくなったらどうしようとドキドキしたとか、う~んそんなこともあったんだね。声だけではわからなかったけど、今回の舞台に限らず、忠義ちゃんに限らず、きっとみんな言わないだけで我々の見えないところでの苦労や挫折があった上で、美しいものを成立させてくれているんだよな、と改めて感じさせられた。

そんなこと言うの、忠義ちゃんにしては珍しいんじゃないかな?と思ったけどお母様の入院と飼い犬の死んだ時に、(なぜそんなプライベートなことを我々ヲタクに晒してくれるんだ・・・?)と思った思い出がw

きっと本人の中で美談にするつもりでなく、抱えている不安をオフィシャルにすることで軽くなる、楽になる時期があるのかもしれない。いくらでも一緒に背負いますよ~。

 

 

 ・レンジャー更新

あ、、あの、忠義ちゃんが、見にきたおれたちを誇りだなんて~~!?!?!えぇ~~!?!?! 新譜の中で「お前のファンサはそもそも甘え」と公式でいじられちゃうような忠義ちゃんだけど、相応しいタイミングで相応しい場所で相応しいワードを持ってこれる、そのセンスの良さがたまんないんだああああ~~!!!!

舞台はコンサートと違って、観客ありきではあるけど舞台に立ってる役者が発信し、観客はそれを受けるもの。前の記事でも書いたけど観客は受動的だから。今回は静かだったし「見てる」、「見られてる」の空気がより濃くはなったいたかもしれないけど。

特にエイトのライブはファンとのコミュニケーション的な要素があるので、それに比較すれば、この舞台中に、中の人が観客に思いを馳せるなんてとても意外だった。

ただ公演中に我々から忠義ちゃんに発信し続けたものがある、、、、

そう!終演後のアンケート!

レンジャーで「手紙を読んでるよ」と書いていたけど、公演直後、直筆、忠義ちゃん本人が読むと分かった上で私たちが書く文章の熱量は半端じゃなかったと思う。 Twitterエゴサして読むものとは違ったでしょ?w

あれを受け取った上での「誇り」という言葉なのであれば素直に嬉しい。だって私も書いたけど、きっとみんなあのアンケートに舞台の感想以外に「あなたをずっと応援していて良かった」「大倉くんは誇りです」という事を書いたでんょ?w 私も書いた。毎回。キモいほどに。

 

加えて、「ヴァレンティンとモリーナは幸せだったと思う」、という言葉。

初日前にラジオで「ハッピーエンド」だと言っていたくらいなので中の人の解釈としては終始一貫そうだったんでしょうね。そうでなきゃ、モリーナに自分の最期について聞いているときの涙を流しながらのキラキラ笑顔は出ず、もっと、悲壮感ある終わりになっていたのかもしれない。

明言することが良いとも悪いとも言い切れないけど、大倉担としては本人がそう言ってくれたことでもともと実在しない舞台上の二人を美しく昇華させることができたので感謝しています。

 

・裕美さんのツイッター質疑応答

ファンの多い俳優さんが出演する作品では舞台初心者も多いだろうからということで演出に関する質問を受け付けてくださいました。 私も聞きたいことたくさんあったんですけどこれは野暮かな?これは別に良いかな?とか考えに考えて送ってみましたが、、、まぁスルー案件でしたww

みんな良い質問をすぐに思い付いて凄かったなぁ。

そして裕美さんは次の舞台の稽古が始まっていたにも拘わらず、丁寧に応えてくれる事自体に毎晩恋しつつ、別世界の方とコミュニケーションがとれちゃうTwitterって改めてスゴいな、と思ってみたり。

回答の中で特に印象的だったのは、

所長との面会のシーンと互いの最期を語り合うラストシーンがプイグ自身の戯曲とは異なるオリジナルであったこと、

面会シーンは時系列が巻き戻っていること、

二人が服を脱ぎ着しているのは監房の中でも自堕落になりたくないと思っていたからでは?ということ。

あと、ヴァレンティンが終始裸足だったのは忠義ちゃん自身のアイディアであったということ!ありがたき情報!!!!!

しかし考えれば考えるほど奥が深い。ちなみにこれらを読んだ翌朝、軽率に蜘蛛女のキス戯曲台本アマゾネスでポチりました。まだ読んでません。読んだらそれこそ記憶が吹っ飛びそうだけどwでも私の記憶による2017年グローブ座ver.の台本も完成してますし、比較も楽しめるかも知れない。

 

 

・セックスのシーン及びこの舞台のテーマについて

WSなどで『ジャニーズがホモとセックス!』となれば当然の如く抜群にキャッチーなのでCHICAGOで米倉涼子長澤まさみが椅子に座って股を広げるのと同じような取り上げられ方をしていた。注目されるのは良きこと!

このシーンは決してそこだけ切り取れるものではなく、それまでの流れがあってのことであり、且つ二人の関係性の変化のキーになっているんだけど、実はこれが舞台そのものの大きなテーマでもあると気づいたのは、千穐楽でやっと、だった。

というのも、情事前のサンドイッチを作るシーンでのふたりの会話が私はあんまり一回でスっと入ってきてなかったんだよね。

 

「まだ恥ずかしいよ、あの癇癪。」

「言わないで。」

「いや、苛立ったのは、親切にしてもらったのが嫌だっからなんだよ。君に借りが出来るのが。」

「いい?あたしも考えてたんだけど、あなたが前に言ったこと思い出したの。そういう風に闘争してる時は、人を好きになったら都合が悪いってこと。好きって言ったらちょっと言い過ぎかもしれないけど。でもいいじゃない。友達として好き。」

「そう思ってくれるのは立派だけど」

「ほら、時にはあなた言ってることもわかるのよ?」

「でも俺たち、こんな外の世界に縛られて、少しの間でも人間らしく振る舞えないものなのかな?外の敵ってそんなに強いんだろうか?」

「何言ってるかわかんない」

「俺たちを迫害している連中は、この監房の外にいる。中にはいないだろ?問題は、俺が奴らの洗脳のせいで誰かが親切にしてくれた時に、見返りを要求されないと怖くてたまらなくなることなんだよ。」

「それどうかと思うなぁ」

「それって?」

「誤解されると嫌なんだけど、私があなたに親切にするのは友達になってほしいからよ。それは・・・・・・認める、愛情が欲しいからよ。私の母はいい人で、母に愛されたいから、母を大事にするっていうのとおんなじなの。だってあなたもいい人だから。利己的じゃないし、理想のために命を危険に晒してるんでしょ?」

 

モリーナはヴァレンティンのことを好きでやっているから、見返りを求めていないよ、ということだと勘違いしていたので、「もっと人間らしく振る舞えないものなのかな?」~「それどうかと思う」の流れがピンと来てなかったんだ。

親切にされると見返りを求められることが怖いヴァレンティンと、親切にすることに見返りを求めているモリーナ。でもその「見返り」が何かっていうところに相違があって、ヴァレンティンは支配されること、モリーナは愛情。どちらかというとモリーナはこく自然な母性で、見返りが愛情なのではなくて、愛情故に親切にしてくれるように我々には見えるけど。でもいままでモリーナが求めるその愛情という形の見返りが得られたのは母親からだったから、現実的ではないと思ってたんだろうな。それが、そのモリーナの気持ちを知ったこともあってか一夜を共にすることになる。 私はあのセックスは性欲処理的な意味合いも多少はあったかもしれないけど、モリーナにそれまでしてもらったことのお礼としての行為でもあったんじゃないかと思う。

だから行為後「ありがとう」「俺もありがとう」っていう会話になるのかなと。

「人間らしく振る舞えないものかな?」っていうけど、寧ろ『してあげることに見返りを求めること』こそ人間らしいことであると思う。

 

私が千穐楽の日まで先述の勘違いをしていたのは、はっきり言ってヲタクだからなんだと思うw

ほら、ヲタクって、好きだから応援するけど、見返りを求めないじゃん?(特に大倉担は!)

だからモリーナがヴァレンティンへの愛情を吐露したときに「好き=見返りを求めないアガペー」に直結させてしまったんだよね。

 

 

 

 

ヴァレンティンの中の人を応援するこの気持ちは紛れもなくアガペー

カーテンコールでガッツポーズで戻っていったその背中で、いかにこの舞台が忠義ちゃんにとって大変な挑戦で、プレッシャーで、過酷な稽古、公演であったかをほんの少しだけわかった気がした。

いつだって私がどんなに応援していたからってその仕事の全てを分かることはできないし、私はあくまで見せられているものを見てあーだこーだ言うだけなんだけど、この後ろ姿にずっとついていきたいって思ったし、その逞しい姿を私たちに見せてくれている間はずっと好きなんだろうな、これまでもこれからもずっと目が離せないんだよ~~~。

何かに抑圧されているわけではないけど、いくらお金と時間を使ったって、忠義ちゃんに見返りなんて求めない、恩着せがましく応援してやってるなんて思わない。

それがブエノスアイレスの彼からしたら人間らしくなかったとしても、私が今までずっとそうしてきた、大倉担らしい「愛情」であり言うなれば「親切」であり応援「してあげる」ということ。だって忠義ちゃんが生きてるだけで嬉しいし、前に進み、挑戦し続ける背中を追い続けることが喜びなんだもん。

 

 

 

と、いい感じに(?)舞台のテーマと主演である自担への想いをうまく重ねたところでw、

私の中の蜘蛛女のキスを漸く終えることができそうです。

またこの舞台のおかげで沢山の同じ思いを共有できる大倉担とあって話せたの良い思い出!

終演後みんなで語って食べて飲んでしたの、めちゃめちゃ楽しかった~!

同担最高。 

 

 

 

ついでと言ってはなんですが、書くとしたらここだと思うので…

忠義ちゃんが観劇した翌日に安田くんの俺節を見てきました。

今回の関ジャニ∞舞台3人組コンプリートできてので、嬉しい!

安田くんの舞台は派手で人が多くて、蜘蛛女の馴染んでいたのでまずそこが大きな驚きだったんだけどw

 

歌手を目指して青森から上京し、人として生きづらいほどに真っ直ぐな安田くん演じるコータ。歌も演技も技術は申し分ない完璧で、場数って大事だなって思ったし、観客の多くが安田担だろうに、安定感への信頼がすごかった…。

あとテレサと引き離されるシーンが二回あり、モリーナが所長室に呼ばれるシーンやヴァレンティンとモリーナが離れることに重ねてしまった。

愛し合ってる二人が外的不可抗力で離れ離れにならざるを得ない、それをわかった上で、とか、片方は受け入れている、とかいうのにどうやら私は弱いらしい。

で、自身の初主演舞台を終えた忠義ちゃんはマブダチの命をかけたこの舞台を、どんな気持ちでこの舞台を見たんだろう?(髪まで青くして)(失敗して自分の色になってたけど)

是非感想を、私みたいに無駄に長ったらしく語らなくていいので教えて欲しいです(^_-)

 

 

 

 

あーとー、それにしてもー、ジャム、いいっすね!

別ジャンルの現場が重なっていたりでフラゲしたもののCD聞き込めてないし怒涛の音楽番組&大型特番&WS&雑誌ラッシュにほとんどついていけなくて悲しいです。

この土日で追いつこうと思ったけど間に合うかな?

最早私の頭の中がtraffic jamですよ。私の右の足首駆使しすぎちゃって・・・。

ぼちぼちツアーも始まるし、忠義ちゃんもかなり短髪にされたようですし、切り替えないと。

早くエイトとみんなに追いついて聴き慣れたプレイリストのボリューム上げて心躍り出したいです。

 

蜘蛛女のキスの6月12日と6月15日を見た。

蜘蛛女の12日と15日を見た

 

 

 

時系列が乱れるんですけど12日の感想はこの記事の一番最後に書いています。理由はまぁあれなんですけど。

先にに15日の感想、というか、記憶が整理されてきたので、もう、一個一個突っ込んでいく。

長いです。前の記事で触れているとところは省略。つまりストーリーの要の部分は触れきっているので、くだらないことが多いです。

何故かってこの日、めちゃめちゃ語尾と動作が変わってた。同じ作品とは思えない(大げさ)くらいに…。

 


・「その女ブス~?」「あ、悪い悪い悪い、水ある~?」

今までは攻撃的だったんだけど、変なところに興味を持って気になって話の腰を折って聞いちゃうおばかな少年って感じだったし、それ以外にもモリーナの映画の話を聞いている時の表情のころころと変わる感じも、すごく子供っぽかった。モリーナが話している最中に拍手したり、映画に夢中になって自分の世界に浸りきったりしているのを「理解不能」って感じに傍観しているのも、まだふたりの距離感が縮まっていなないんだなって。

で、モリーナは次の場面のキスを避ける黒豹女の話の時に「おいそれって」って割って入るヴァレンティンを無視するんだよね。なんとなく気を遣わない、素でいられるようになってきてるような雰囲気。

 

・「そんなことしないよ」(←ヴァレンティンむかつくセリフ大賞ノミネート)

それまでとイントネーションが違った。これは気持ちがどうとかっていうよりも、より自然な標準語になっていた。てか標準語で思い出したけど、関ジャニ∞のみなさん普段が関西弁ゴリゴリだから、標準語で綺麗に話すのも大変なのかな?でもそれだけで演技が上手に見えてしまうえこ贔屓。って初日に思ったw

 

・ヴァレンティン妄想劇場(建築家の母親がどういう人か問題&女が男を怖がるメタファーになっている問題)

それまでかなり早口で思ったことがどんどん口から勝手に出ていく、捲し立ててるような口調だったのが一言一言に意味を持たせて、考えながら話している、モリーナに言い聞かそうと、「これが正しい考えだ」と説得させようとしている感じ。一人で暴走しているというのではなくコミュニケーションになってる(成立はしていない、ヴァレンティンが図ろうとしている)


・「あんたの趣味ならちゃんと知ってるよ。あんた、一言も言わないけどな。」

カーテンの継ぎ接ぎの一番ピンクでラメが入ってるところをひらひら~んって触るの初めて見た気がする、最初からやってたかな?


・去勢

腕をぼろ~んっていうのじゃなくて、自分の股間触ってた。これ、この日のマチネから楽までずっとそうだったぽい?まぁ触るの方が見栄えは地味だし珍しくもないけどよりリアルな動きって感じするよね。ちょっと今までのは『演劇感』あったから。死んだ母親がうろついている~のゾンビは無し。

 

・「オペラのこと何にも知らないのね!?」「なんにも知らないんだ!」

自分の好きな物以外に興味がないヴァレンティンへの怒りだったのが、自分の好きなものをわかってもらえない悲しみに変わっているような感じ。きっとモリーナの母親や友達は、こういう話を当然に知っていて、楽しくお喋りできるんだもんね。

 

・「リゴレットに出てくる人殺しよ!!!!!」

モリーナに間接的に「人殺し」と言われ、それまでの勝気な表情から変わり、糸を見失わないように考え始めるヴァレンティン。檻の前にいるときに、彼女が危険だと感じるというのも、そこから上の空に。この2点、初めて気づいた。

恋人、仲間が心の中にいる、自分は殉教者にはなるまいという潜在的だった強い意思に自分で気づく。死ぬために戦ってるんじゃない、生きるために戦ってるんだから、絶望に気づく訳にはいかないのに、抑え込んでいるのに、物理的な孤独が、モリーナの語る映画の情景や、何気ない一言一言で吹き出すんだよね。

そうしてせっかくヴァレンティンが彼女についてべらべら話しているのにモリーナはわざと揚げ足を取るような余計な一言を言いたくなっちゃったり、自分の母の話や恋愛観の話を挟んじゃって脱線したり、でもこの「母のために早く出所する、そのためにはどんな犠牲も厭わない」という誓いをまっとうできないところ、人間味を感じる。

ちなみに股間を弄るところ、下手なので見えず。悔やまれる~!!!

 

・恋人がブルジョワでイケてる稽古事をしていた話

モリーナが「すごーい!」っていうのは、それが「貧乏な地区」で育ったモリーナにとっては憧れのお嬢様な趣味だからだと思うんだけど、そこでヴァレンティンは「続きは明日だ」と話をやめてしまう。それはモリーナの言うとおり「仕返し」なのかもしれないけど、やっぱり彼女の家は他人が羨むようなものなんだと感じたヴァレンティンが自分の中で後に出てくる葛藤を思い出して続けたくなくなったのかな。

 

・ラインストーンを知らなくて一気に話す気が失せちゃうモリーナに対し「ごめん」「ほんと悪かったよッ!」

彼女の情緒不安定が理解できないしイマイチなんで拗ねてるのかよくわかんないけどとりあえず謝る彼氏感

 

・お腹が痛いのに途切れ途切れ映画の話をするモリー

「隠れたよ?ほら」っていう言い方とジェスチャーがヴァレンティンのかわいくて大好き。この時の間、「わかるよぉ~」がひたすらかわいいし、モリーナを本気で心配して背中を甲斐甲斐しくこすこすしてくれるヴァレンティン、根は良い奴なんすよ!!!

これ、セックス、サンドイッチに並ぶ、数少ないヴァレンティンがモリーナに「してあげる」行為なんだけど、この時は相手に見返りなんか求めてないよね。

 

・下痢

「脱いだ?」

「まだだよ」

「脱いだら言って?貰うからね?」

「それ回収しまっす」

「ごめんな、臭いんだろ?」

「何をおっしゃいます」

というセリフが追加に。(レポを見る限りこれもこの日のマチネから?)

「運転手がバスを止めてくれたのでした~」で初日とモリーナが手を振るのも可愛かったけど、やらなくなっちゃった。

 

・ヴァレンティンが俄然弱気

素直に「俺って荒っぽいこと言うだろ?」とかヴァレンティンさんのDVみ。その優しさや素直さ、何も疑わずに心を開いてくるヴァレンティンに、「あなたの政治活動の話は聞きたくない」と初めて明言するモリーナ。そう考えると下痢のシーンは、たしかにそれによってヴァレンティンが弱ったという意味では成功なんだけど、その見えた「弱さ」が故にモリーナが恋心を抱いてしまうというのが皮肉な誤算。安心しきって寝ちゃってるヴァレンティンの幼気な寝顔を見て、ほくろにさわろうとするし。ここで流れるBGMが秀逸だったなぁ。モリーナの切ない恋心のスタートそのもの。

 

・仲間の手紙の話

仲間の死を思い出し、誰にも手紙を書けないことを「悲しいことばっかり」と嘆く。

手を握って、彼女を好きである理由の葛藤を吐露している、ふたりの距離が急接近しているタイミングで引き離されるのが切ない。

 

・看守が扉の向こうに休めのポーズで立っている!?

下手で見て初めての気づくww

 

・ひとりぼっちになったヴァレンティン

豪雨の音を聞きながら何度も胸を叩いてアイデンティティ、尊厳を再確認する。この、切り離された世界の演出すごい~~~。同時に起きていることは同時に見せる。そうでなきゃ舞台の意味はないから。

 


~幕間~



・「お母さん、良くなったんだね?」
ヴァレンティン自身がそれまで外の世界の仲間に思いを馳せていたから出てきたのかな。(保釈のときは、外の世界ではなく癇癪を起こしたこと、「してもらうこと」に耐えられなかった自分を省みているので、面会のことについての話題を出さなかった自分を責める。)


・コンデンスミルクを当てる
「え、一個も出てこないの!?」って引き気味に言ってた。てか「三回のうちに当てて?」とキャピキャピ楽しんでるのに、一個も出ないのって、ヴァレンティンがユーモアを持ち合わせていないつまんない真面目一筋~な奴だからなのか、そんなふざける余裕無いくらい空腹で疲弊してるからなのか、どっちなんだろう。でも言われた通り目を瞑って「ん~?」って考えるところまでは付き合ってくれてるんだから後者かも。

 

・「運がいいわよ!持ってきてくれたもの全部消化にいいから」
自分でオーダーしたのに、隠してるんだよね~モリーナ健気(;_;)


・数日風呂に入っていないのでラインストーン&筆箱にガチ切れ
こないだまで「こっちの使えって!」だったのが「使えよおおあああ~!」になっててかわいい、と思った()。「今日は気難しいω`)」とヴァレンティンの予測不能なわがままにも慣れてきたモリーナ。てかモリーナだって風呂入ってなくて気持ち悪いはずなのに。

 

・「神経が立ってあたまがごちゃごちゃなんだよ」~手紙の口述まで意識が朦朧としていて、口調は変わるが表情に大きな変化はなくずっと夢現、と言う感じ。下手だったので壁があってあんまり良く見えなかったんだけど

「この体がもう痒くないからだよ」って言ってお互いに笑いあう空間は、二人の心が近づいていて温かくて、るのに、BGMがメジャーからマイナーに変わると悲しい現実を思い出させて泣く。

あとモリーナの沸いたお湯に水入れて、タオル浸して絞ってっていう作業がやけに手際が良くて、普段家でもお母さんのために家事とかやってたんだろうなぁと思いを馳せる。同じ官房に入るなら同室はやっぱりこういう家事慣れてる奴に限るなぁ!

 

・朝勃ち
体が綺麗になって熟睡+マルタのこと考えてということだよね。下ネタといえば下ネタなんだけど、こんな空間でもモリーナのお陰で安心して寝ることが出来たってことなんだよね。興奮してすみませんでした。

 

・「この男娼野郎!」「気でも違ったの?」
もともとそういう奴じゃんヴァレンティン。パイプを吸うから好きなんだろぉ~とかからかわれたの忘れたのかよ~!!

 

・フルーツケーキ大破事件
下痢で心を開いた時は素直に自分のことを語ったのに、体を拭いてもらった=
モリーナにしてもらっている」ことに見返りを求められるのが怖くて、支配されるのが嫌!と爆発するんだろう。きっかけ、というより、積り積もってってことなのか。「許してくれるね?」ってすごい、かなりインパクトあるよねぇ。ヴァレンティンのやばさといかにモリーナに甘えてるのがど直球に伝わる台詞。

 

・「うまそうだね?」「ありがとうモリーナ」

このへんのわざとらしさがDVの気質w

 

・「私達は100パーセント、女だから。正常な女だから。」
笑うけど、理解はできないけど、まぁそっか。って受け入れているということかな。物語序盤のヴァレンティンだったらつっかかってたんだろうなぁ、と思うとやはりモリーナが甲斐甲斐しく面倒を見ていてくれたことが影響しているんだろうな。自分が癇癪を起こしたことで立場が下がっているわけじゃなくて。

てか!よくあんなわキレ方して対等で居続けられるなと思うけどwなにがギブアンドテイクだよwwwお前が言うかww

 

・食欲がなくなるヴァレンティン

別棟に移されるかもしれない、と自分が所長に提案したことをヴァレンティンが悲しんでいるのを見て何故そんなこと言っちゃったのかって後悔しているモリーナの表情が辛い。その後悔って、ヴァレンティンが悲しんでいるから、とも、余計塞ぎ込んでしまって組織の話をしなくなってしまったからとも見える。筋としては前者だろうけど。

 

・「いやなことばっかり!」
1
幕のヴァレンティンの台詞のリフレイン。
何かを隠している?悩んでいる?というところまでは察することができるけど、それがまさか自分のことを訊かれていてその葛藤を抱えているとは考えもしない。これ、最後まで分からない。通じないんだけど。
一瞬言いそうになる、ヴァレンティンが立ってて、モリーナが跪いて、喉まで出かけるところがたまらなくて、一番愛してる人に自分の悩みを隠し、偽らないといけない悲しさが辛い。


・セックス
暗い!見えない!落ちてきたパンツとあんよを堪能(考察は千穐楽記事で)

 

・「何も言わないで」「何も考えたくない」

ひどい!!!!


・「分析しないでもらえない?今日だけは。」
これ初日?は「分析しないで~!?」だったから笑いが起こってたけど、モリーナの真剣な表情により真面目なシーンに。

 

・「ん?ん?」「ん!」

新婚の夫婦感TT

 

・歯磨き
右の上の歯
真ん中の上の歯左の上の歯右の下の歯「その人形、男の子じゃなかった?!」(振り返る笑顔がかわいいのに、見えない)→真ん中の下の歯左の下の歯

 

・「どうして男みたいに振る舞わないんだ?」「そのせいで自分がくだらないものだなんて考えちゃいけないよ?」

これ、トランスジェンダーへの理解が広まってない時代背景が見える。最初理解できなかったのは、「同性愛者だから」という意味なのか、「女性だから」なのかがわからなかったから。恐らく話の流れから後者なんだけど、現代の日本で女性だからといって「自分がくだらないものだ」と思うことが(少なくとも私は)ないから、ピンと来なかったんだよね。

 

・「うそだようそうそー!」
無邪気だし、自分の考えが正しいと信じて疑わない、ヴァレンティンが思い描く弱者が誰にも抑圧されないマルキシズムは必ずしも全ての弱者の理想でもあるとは限らないというのが当時の作者自身の考えでもあるのかな、と。これは例えば女性躍進であったり女性の生き方が多様化している現代にも言えることだよね。
それが全ての者の代表の意見であるかのように唱えられることっていつの時代にもあるんだなって。でもここで、モリーナはそれについて詳しく話すのをやめるし、ヴァレンティンに無理にわかってもらおうともしない。結局それは彼女の「考え方」であって、誰かに分かって貰いたい「主張」ではないから。

 

・危険がない
分析しないでほしいモリーナに分析させようとするヴァレンティン。セックスに対しても意識が高い。ここでふたりが共有する思いがあることで同じ方向を向いているような流れに一気になってる。

 

・電話

この最後の呼び出し、看守いなくなかった?

 

・出所が決まり大興奮を抑えられないヴァレンティン

ところでそこまでして仲間に伝えたい、運動の助けになることって何なの??????まぁモリーナに危険は無いと思って話してるんだけどさ。

 

・「あたしにいい事が起きるのはいつ?」

「人生が長かろうと短かろうと全ては一時的なんだよ。何一つ永遠には続かないんだ。」

「ならどうしてもう少し長続きしないの?」

モリーナの今までの報われない人生が見えて胸が詰まるように悲しい。

 

・「君は網で男を捕まえる蜘蛛女だ。」

このセリフ、穏やかな表情で言うのと、舞台の終盤という感じがして、初見の時からすごく好きだった。モリーナに対して言ってるんだけど、このセリフだけは観客に向けて言っているような感じがするからかなぁ。

 

モリーナに約束させる

正面で、立って言うんじゃなくて横に座って同じ視線に居て言うところがめちゃくちゃ良いなぁ~。最初はえげつない上から目線だったのにねw

 

・キス(一回目)

中学生のお互いファーストキスみたいなよそよそしさかわいい!甘酸っぱい!シーブリーズ!青春かな!?

 

・伝言を承るモリー

キスされるまでの間。「さぁ来い!」みたいな無邪気なポーズと表情のモリーナが最高にかわいい。決心した女は強いよね。

 

・「暗号じゃないかと疑ったりしたんだよww」「あはははははww」

今までモリーナこんなに大胆に笑っていたっけ?

 

・「君を殺した」

この言い方、まるでおとぎ話を話しているような口調なのに、表情は涙が溢れていて、そのギャップが苦しい。「俺はどうなった?」で箱をどうぞって指す時の顔が悲しいほどいい笑顔で好きなんだけど、これも下手なので見えないですね!

 

 



 

この日全体的に、ヴァレンティンの台詞がとても落ちいてきたし、シーンによっての変化がより顕著になった。

モリーナとの関係性も、セックスの前後でふたりの口調の変わるのがわかりやすくて良かったと思う。前日の稽古で改めて通しをやったんだろうな。そうやって決め固めずにより良いものにブラッシュアップさせていくような舞台は私は初めて見たので、正直驚きました。鈴木裕美さん独特の方法?それともこういうもん?

ちなみに私が言う今まで見た舞台、比較している舞台とはジャニーズ諸々と宝塚と数回のキャラメルボックスです。それにひとつの作品でここまで複数回見るのはこれが初めてなんだけど。

 

 


で、遡り12日の感想。

 かなり前の方で見ました。迫力が凄まじかった。

当たり前なんだけど、生の息遣いや、洋服の擦れる音、ヴァレンティンがジーンズのチャックを下ろす音、マッチの匂い、暗転の最中の人が動いて起こる風、汗、涙を感じて、「あぁ舞台って、生のお芝居ってこういうことなんだ」って思った。下痢のシーンでちょっと嗅覚に集中してみたけど、流石にうんこの臭いはしませんでした。あと近くで苦しんでいる表情を見たら、それまでは性的興奮を覚えていたのに、なんかふつうに可哀想で泣いた(どちらにせよストーリー関係無くてすまん)

 

私さ、どうしてもコンサートにしろ、今回の舞台にしろ、「その空気感を楽しむ」っていうよりかは、自担の表情が見たくて双眼鏡を手放せない人なんです。そうするともちろんはっきり見えていいんだけど、どこか映像で見ているのに似た感じになる、第三差として傍観しているような感じ。

けどこの日は初めて双眼鏡を持たずに入った。肉眼で見た、五感で感じた「蜘蛛女のキス」はまさに生ものだった。自担が「『ヴァレンティン』として涙を流す」瞬間を共有しているんだ、これは今私の目の前で起こっていることなんだと思うと、間違いなくそこは1970年代のブエノスアイレスだったし、そりゃ第三者であるんだけど、その監房の中に座敷わらしみたいに二人には見えない存在としてそこに居ながら、二人を見ているような気分だった。

もちろん舞台作品は近いからいいとは限らないよ。けど私の場合はその「近さ」と他のお客さんが視界に入らないということでそれを感じた。本当は、どこの席にいても感じられることなんだとうけどね。

てかこの日、入る前は演者か?ってくらい緊張してたんだけど、始まってみたら連れて行かれるがままだったわ~。客は、当然に受身です。

カーテンコールで出てきた忠義ちゃんは、誇らしい表情をしてた。

ところでこんなに長時間こんなに近くで見ていたのは十数年応援していても初めてなんじゃないか?とか思って。ほら、ほかの現場は出ていてもずっとじゃないから。蜘蛛女は終始そこにいるし、終始喋ってるから。そう考えたら(そう考えなくても)忠義ちゃんにとっていかにこれが大きな挑戦だったかがわかる。あー私はずっとこの人を応援していたんだなぁって思って、感激した。

てことで終わったあとすっからかんになり、記憶吹っ飛んでるので特筆すべきレポはありません。

個人的に、モリーナが黒豹の檻の鍵を開ける時の2回と、お腹が痛くなった時の「ドイツのプロパガンダ機構のやつだろ、」がドンピシャで凄かった~!!!あの記憶は一生忘れたくないぞ!!!

 

 

 

 

次の記事は千穐楽、その後の出来事です。いつ書き終わるかは知りません。

 

蜘蛛女のキスの6月5日を見た。

6月5日(夜)観劇の感想



の前に!
初日感想でうだうだ書いた割に私が見てきた彼の舞台についてほとんど触れなかったので、触れようと思いま~す!


蜘蛛女の感想を読みたいんだよ!という方はスクロールしてね。



私が初めて忠義ちゃんの舞台を見たのは、04年1月の帝国劇場のDreamBoy。
台詞は2、3言しかなくて、素人の私が一回見れば覚えられた程度だったなぁ。
そのあと梅田芸術劇場で主役が変わったり、翌年に梅田で対KAT-TUNでHeysayDreamBoyもあったけど、とにかくどのドリボも台詞はやっぱり少なくて、アー!とかヤー!とか後ろで叫んでいるだけだった。(自称役名ヤ●ザ3)

そういえば、真鳥だか薮だったかをお姫様抱っこして袖に運んでいくくらいしか見せ場が無い。しかも多分それ見せ場とはいえない。かっこよかったけど。まぁこれは大山田みんなそうだった。すばるの後ろでバックダンサーやったりね。かっこよかったけど。

その劇場でえんやこらせ~のドッコイセ!とか歌わされて(まさかその後それがデビュー曲になるとは知る由もなかった)、グループとしての劣勢にはイライラしてたけど、自担の存在感の無さは結構嫌いじゃなかったかなぁ。


松竹座では、毎年夏にお芝居半分コンサート半分の公演をやっていましたね!
私が見たのはサマーストームとマジカルサマーとアナザーズアナザー。

サマーストーム:爆発のスイッチを押す役。オレンジのボーダーが似合わなすぎてかわいい。二、三言もつもつ喋る。
マジカルサマー:くしゃみが止まらない妖精でうわづった高い声がひたすらかわいいていうか安倉への目覚め……
アナザーズアナザー:弟が死んだり、家族の話をもつもつと話す長めの台詞が数箇所あった。キーパーソンで、結構ドキドキしながら見てた。

過去の自分の記憶とレポを遡ったけど、こんなくらいしか思い出がない(;_;)
だって松竹はコンサートメインって感じだったから、メンバーを見に行ってるけど演劇自体を楽しむというのとは、まぁちょっと違った。

もちろん、デビュー後だんだんと存在感は出てきたけどね、忠義ちゃんは人前で演じることが楽しそうじゃなかったからか、私も舞台での彼の演技には別に期待してなかった。

で、本当だとこの間に滝沢演舞場が入るはずなんですが、劇場の火災により(&その振替公演が平日昼だけだった)見に行けなかったので割愛します^^
恨んでも恨みきれない~!


そしてそして、Endless SHOCK。もうこれも9年前なんだね。
チケット完売後に出演が発表され、(メトロックかな????)なんとか数回観劇。
帝劇の0番に立ってるサーモン色のスーツを纏った忠義ちゃんを2階席から見て、ストーリーが始まる前なのに涙がぼろぼろ溢れて全然まともに見れなかったの、よく覚えてる。(ドリボでは端っこでギャーギャー騒いでただけなのに(;_;)っていう涙)

まぁこの役は正直、かわいさだけでもってるみたいな役だった。それまでずっとオーナー役をやっていた人が事務所を辞めたので枠が空いたんだろうけど、なぜそこで忠義ちゃんに白羽の矢が刺さったのかなぞ。案の定、翌年からはカンパニーの中で一番年上になるベテランがその役回りをやることになった。

オオクラオーナーは、

カンパニーのオーナーだけど、プレイヤーとしての道もまだまだ諦めてませんっ!&大劇場にも行きたいけど親父の劇場を守りたい
っていう他のカンパニーのみんなとは違う立場の難しいダブルスンダードをうまく表現できていたとは思う。絞り出す涙も、悩んでることを抱えて口に出せないでいる表情も、上手いかと言われれば違うかもしれないけど、かわいそうな感じがもどかしくて良かった。

ただなんといってもEndless SHOCKはその醍醐味の一つであるダンスがね、忠義ちゃんってエイトの中ではダンス上手い方に入るはずなのに、光一さんと屋良っちと並んじゃうとどうにも拙くて。プレイヤーとしてまだまだっていう役だったからそれもありと言えばありなんだけどね。
演技もダンスも、その拙さ、若さが、役に合っていたから、成立した。大柄でほにゃほにゃしている雰囲気がカンパニーに厚みを齎していた。先輩たちに愛される「かわいい大倉忠義」としてのポテンシャルを存分に発揮できていたと思う。ていうか顔がかわいい。

そういえばね、SHOCK後はダンスにキレが出て、光一さん風味のメッセージ性のあるダンスになってて、ブリュレとかマジ最高だった。あんまり長続きはしなかったけど…。


ちなみに私、このEndless SHOCK2008で光一さんにドハマリして毎年SHOCK行ってるんだけど、あの時とは振付け師が加わったり演出が変わったりで、かなり芸術作品としてクオリティーも上がってるし、SMGOというテーマがより濃くなってる。コウイチの演技もどんどん強く(?)なってるし、年上オーナーがいることによって完璧ではないコウイチの人間味みたいなのも出てきて、よりドラマチックになった。
あ、SHOCKの話じゃなかった。SHOCK語り出すとこれも止まらないから…。。

そしてオオクラ以降のSHOCK観劇後、帝劇地下道を歩きながら思うのは「今のEndless SHOCKに今の忠義ちゃんが出たらどうなるんだろう」ということ。
特に博貴が出てるのを見た後は必ず考えた。現実的ではないし、一度は交わったけど今はもう別々の道を歩いていることは分かる。
で、しかも、全然想像できなかった。
ライバルでもオーナーでも、あのカンパニーの中に忠義ちゃんがいることがってなんでか想像できない。でもちょっと見てみたいなぁ、どえらい化学変化が起こりそうだもん。



忠義ちゃんが今までやっていた舞台は、事務所の舞台で、ドリボとSHOCKは役名も一緒だし見ている側もどこかコンサート延長線みたいな気持ちだったんだよね。役と忠義ちゃんが切り離せなかった、切り離す必要の無いものばかりだった。



一方蜘蛛女は今までの舞台とは全く違って、ほんとうにカテコで出てくるまで自担の、私がずっと応援している、忠義ちゃんは、いないの。
これすっごく不思議なんだけど~~~(モリーナ)

映像でもそんなこと思ったこと無い。
舞台だからなのかな?時代も国も違う、革命家っていう特殊な役だからかな?完全に忠義ちゃんの影が見えないから、すごい。あるとしたら、数回出る笑い声とコンデンスミルクを舐めて出る声くらいね。(それも台本通りであり自身ではないと6月10日ANNにて本人が主張)



てなところで、5日の感想です。やっと!

この日は台詞がどんどん前に出てくるというのか、走り気味。大勢の前で演じることに慣れてきた?(良くも悪くも)という感じ。飽きるかもしれないというようなことが何かの雑誌に書いてあったけど、飽きたっていうんじゃなくて、「慣れ」。台詞に抑揚がなくてたったかたったか続けていて、ちょっと感情が追っついていないんじゃないか?と思ったけど、後半は落ち着いて喋ってたかな。
モリーナの台詞と噛み合ってないような感じもした。一言一言意味を含ませながら話す方が好きなんだけどな~、と思ったり。


けどそのすぐあとに発売されたTVガイドのインタビューで

「裕美さんに言われたのは、革命家のセリフとして出すことはできても、聞いてる側に‘入ってこない′って。」 

「その日、その日に違うことを思うのも必要なのかなって」

「ヴァレンティンもモリーナも繊細で、心の中には何層も何層も感情がある」

「きっと毎日変わっていいというか、日々感じたままに演じていい舞台ではあると思う。(中略)自由に動くということは、そこに意味が発生するってことだから」



というのが書かれていて、腑に落ちた。

今日のは、モリーナの台詞を聞きながら掛け合うというよりもヴァレンティンがガンガン突っかかるっていうパターンだったんだなぁ。何が彼をそうさせたのか、わからないけど。大雨だからか???(絶対に関係ない)(外が雨なのきっと知らない)

しかし渡辺モリーナはいつ見てもブレがない。これもテレガイに書いてあってことだけど、ヴァレンティンの感情を考える上で気持ち悪い?時にいっけい氏も一緒に考えてくれる(=いっけい氏の演じ方に影響される)のなら、モリーナにあまりブレがないのになんで大倉ヴァレンティンはぶれるんだい?

ていうかこの黒レース最高でしたねはい

白いお花を持たされていたようだけど、自分の意見で黒レースだけの方がいいと意見した忠義ちゃんGJ!!!ヴァレンティンって忠義ちゃんが演じるから耽美だけど、正確的には無骨だしね、うんうん、お花はなくてよかったとおもうよ!えっしかもこれの撮影、32才のお誕生日だったの……!?!?尊いねぇ尊いよぉ~(>_<)(>_<)

そうえばこの日、外はゲリラ豪雨で土砂降りだったので、1幕終わりのモリーナ面会中のBGMが外と同じような暴雨、雷の音であったことに気づく。寒くて震えているヴァレンティンに感情移入する。かわいそう。丸まってる。

それ以外にも、今回は上手席だったので、初めてヴァレンティンの表情の変化をよく見ることができた。前回観劇後の私的課題がヴァレンティンの感情の移り変わりに注目するということだったので、良かった。

この舞台、二人の基本立ち位置が決まっているから座席によってどちらに感情移入するか変わると思うんですよね。

あ、わたしの中で勝手にセックス席!とか書いてたくらい、とにかくそのシーンがよく見えたんだけど、それについてはTwitterに書いたんだけど、おさらいしましょう。

ピストン(ゆっくり)➡ピストン(早い)➡回す

ですよ~!
で、終わると爪先が立ってるのがストンって寝るの。んでぐねぐね、ごろんって横に移動。

とはいえ、ヲタクして疚しい目で注目はしてるし、結構重要なシーンだし、男同士のって意味ではキャッチーなんだけど、実際はあっという間なんだよね。
それがつまり、セックス自体ではなくてその前後の二人の気持ちの変化が重要である、ということなのかなぁと。

だってそのあとの、表情がキラキラしているヴァレンティン。映画の続きを聞きたいときの、キラキラした目付きが、もう普通にモリーナに愛情向けちゃってるじゃん。好きじゃん。かわいいと思ってるじゃん。
セックスの目的自体は互いに違ったかもしれないけど、結果として同じ方向を向くようになる。

で、モリーナが電話番号教えて、というところ。
このハグで、なんだか私自身でも信じられないくらい泣いた。なぜかって、(あぁ、両思いだ)って感じたんですよ。ずっと同じ監獄の中にいながら、時に寄り添い、時にそれを退け合ってた二人が、やっと同じ方向を向いてる、という意味で。でも、もうそれは最後の最後の別れる間際っていうのが切ないじゃん。

そしてラストシーンの「そのあと、僕はどうなった?」っていう顔が、黒豹女の続きを聞くときと、重なる。今度話すのは映画ではなくて現実なのに。
「それとも警察におっつかれてしまう?」の泣き顔が凄い、凄かった。物語を真剣に聞いている子供のようで、違う、だってそれ、自分自身の最期ことなんだもん。
でも、ヴァレンティンは、夢の中で戦うことが出来ているの。それこそが、二人の共有している「人間の尊厳」!!!



あと、観劇後に考えた、モリーナが女だったら、というくだらない妄想なんだけど。(6月10日ANNにて高橋優さんが同じことを言っていて、思い出した。)
なぜくだらないかというと、異性なら同じ監獄には入らないから。

たぶん二人が長い時間はかかったし寄り道もしたけど、最後に同じ方向を向くことになったのは、やっぱりそれまでの「寄り道」が無ければないことだと思う。

モリーナは所長の出所と交換条件の依頼がなければ、ヴァレンティンに映画の話はしてあげるかもだけど、政治活動の話は聞かないと思う。加えて、互いにお腹を下すこともない(=心配しあったり、弱いところを見せることもない)。その流れで、双方が母親の話をすることもない。
監獄という環境下で、モリーナが所長からヴァレンティンに話を聞き出すように依頼されていなければ、ここまで2人が近づくことはなかったんじゃないかな。すごいアイロニーなんだけど。

そもそも二人は強制的にあの環境下で共同生活するんでなければ、巡り会わない、惹かれないはず、性格的に。
ここが物語の原点だけど、「全く性格の違う二人が監獄の中で共同生活し、互いに心惹かれあっていくストーリー」なんだよね。
わ~めちゃめちゃ原点回帰じゃないですか。これ舞台見なくても知ってる話じゃないですか。
けど、まぁほんとにそうだなって思ったんだもん。





で、この日の観劇に横山くんがいた。私も幕間のTwitterで知ったんだけど。

自分のツイから。




ほんと、これなんですよ!
自担のソロ仕事の他メンバーからの評価って結構気になるんだよねわたし。
100回泣くことを二日酔いで見に行ったらどっくんの感想とか最高に最高だった。ドラマとか映画ってなかなか見てくれないじゃん、きっと時間とか合わないし。だから嬉しかった!

蜘蛛女は、他メンバーも絶賛舞台中&映画撮影中&レギュラー忙しいって感じで、難しいかなぁ思ってたの。そしたらジレッタ東京楽を終えられたヨコがグローブ座に降臨!!!!!

蜘蛛女初日前に、ジレッタ門前さんを見ていたので、なんだかとても感慨深かった。どんな気持ちで見たのかなぁ。
ヨコって、私の勝手なイメージだけど、初舞台だから、年下だからといって、上から目線で見たりはしなさそう。ヨコからお褒めの言葉はあったかな?きっと、忠義ちゃんにとって励みになるだろうね。



さて次回観劇時の私的課題は、黒豹女との繋がりをもう少し考えたいなぁ。間あいだで別の事件が起きるからなかなか順序立てて思い出そうとすると難しいんだけど。

今のところ考えているのは、

ヴァレンティンが女建築家の方が好きなのはなぜ?=好きな恋人(マルタ)を思い出させるから。彼女を連想させるものには何でも心が惹かれるんですね。これは聡明な上流のイメージ。

イリーナ=モリーナ➡普通の女じゃないから。ヴァレンティンからしたら、子供で、襲う必要がない。(性的対象にならない)

精神分析医=ヴァレンティン=考察好き?外見の部分かな。女たらしで最終的にイリーナを襲うところとの結び付きが考えると難しい。

母親のインテリア➡母への憧れ、女性的 「いつまでも子供だってこと」


疑問点としては、イリーナが檻の前に居る=恋人が危険なのってなんでだろう?ってこと。とか。



そのへん、明日見てこようと思います!
気づけば、蜘蛛女のキスも、もうあと一週間。公演数少ないですね~さびしいな~。。
ヴァレンティンとモリーナが、千穐楽までその世界を駆け抜けられますように。

蜘蛛女のキスの6月1日夜公演を見た。

61日夜の感想です~っ。

 

なんとなく大筋がわかった、単純にストーリーを楽しめる余裕が出てきました。いやヴァレンティンの相変わらず体は舐めるように見てるけど………
なんか足の形、あんなだったけ……???随分とぺたんぺたんしてて、土踏まずが無くて、親指が変なところから生えてる………
でも一瞬そんなこと考えてる間にどんどんストーリーが展開されてっちゃっておいてけぼりになるので、疚しいことを考えてはいけないのですよ。

 

 

まずは初日との違いについて。

初日は異様な緊張感故だったのかもしれないけどモリーナの台詞と、ヴァレンティンの台詞と、観客の雰囲気がどこか切り離されてるような印象だったのが、すごくテンポがよくなって一体感があった。

 

あとすごく感じたのが、ヴァレンティンのウザさが増してた()
所謂意識高い系の、クラスにいたら絶対関わりたくないタイプの奴になってたね。

特に序盤、映画の内容について全然関係無い話でつっかかってくる時の声なんかめっちゃ意地悪でむかつく~()っていう。パンフにはモリーナが身近にいたらうざい奴って書いてあったけど、ヴァレンティンの方が余程うざいよね。

モリーナのふざけ具合もちょっと増してたような。
パンフ読んだら緊張する場面が続くから、オカマっぽさで笑いがあると良いというようなことが書いてあったけど。
ボロボ~ロボロボ~ロとか鼻唄歌うのとか、「ハイ!ちゅうも~く!」なんてあったかな?ほんとモリーナかわいいね。

二人芝居だから余計に、関係性の変化が顕著なのかな~。

 

 

つぎにモリーナに感情移入しちゃった件について。

お母さんの話が出て「8年なんかすぐだって。刑期の短縮もあるし。」と言われた後にモリーナの顔がグッと変わって恋人の話を聞き出そうとするんだね。「ブレ」が見えるからこのあとの葛藤が映えるってかんじ。最初からヴァレンティン好きな訳じゃなくて、お母さんを大切に思ってる部分が重要なのよね。
お誕生日を一緒に過ごしたいのなんかもね。お母さんは登場しないからモリーナの台詞で存在を想像するしかないんだけど、幸せな人生を歩んで、年老いている、ってところとかモリーナに愛情を注いでいているのがわかって、余計に結末が悲しくなる。死んじゃったらどっちも手に入らないのに。

下痢の処理をした後、手紙を書いてあげて体を拭いてあげた後、サンドイッチ作ってくれた後の、ヴァレンティンが素直になって心の孤独が見え始めてから、母親の話をし出すと、モリーナは「仲間の話を聞きたくない」という、だんだん母親<ヴァレンティンになりつつある。

特に刑期短縮の話が出て、お母さんの話題をヴァレンティンに振られた時には「そんなこと考えたくないわ!」って考えるのやめようとするところが、自分で振り切ろうとしているところが切ない。自分のことを待っていてくれている、そのお母さんのために早く出所したはずなのに。

挙句セックスしたあとなんて自分のことだけ考えれば、もうそのまま死にたいとか言い出すしw

もう「いやなことばっかり!!!」の言い方なんかいじらしくて、ヴァレンティン察せよ!!!!という気持ちになった。でも鈍感だから「話し合いをするだけのグループもあるよ」とかトンチンカンなことを言うヴァレンティン。逆効果なんですけど……。。
そして「苦しむのに疲れた」、と項垂れるモリーナ。ヴァレンティンは徐々に自分のことをありのままにモリーナに見せてるんだけど、モリーナのヴァレンティンと母親を天秤にかけなくてはいけないという一番の苦悩の根源は、最後までヴァレンティンにはわからない。もちろん性格云々ではなくて、言う訳にはいかないからなんだけど。もうこっそり言っちゃってもよくない?だめか。

 だからこの気持ちのすれ違いがピークの時にセックスするっていうのが虚しいんだよねぇ。。。

んで終えた後の「ありがとう」「俺もありがとう」

俺もありがとうってさぁ、そのなんていうか、言われたから言ったってだけ?でもね、モリーナの手を持って自分の脇腹に当てる仕草が、もう好きなんだよね、それ好きだよねっていう!!!でもいつの間にか自分のベッドに戻っちゃうんだね!薄情なやつめ!!!!

 

そういえば原作で出てくるモリーナの好きなウェイターの話はすべてカット?

それも外の世界=お母さんという部分を際立たせるためかな。そう考えると、それまでのモリーナの恋愛には触れないし、愛を感じたのは母親だけだと言ってて、片想いだけど好きな人、っていうのはヴァレンティンが初めてだという体なのかな?そんなの余計に、二人の愛が離れ離れになっちゃうのが辛いよぉ~。

 

 

好きだなぁと思った演出について。

モリーナがお腹下すところはゆっくり描くんだけど、ヴァレンティンは暗転明けにもう激痛なの、この演出すごく好きだなぁ~。コント的、テレビ的な、あの間ね、流石だなぁってw結構笑えるw

あとはちゃんと1幕終わりと2幕始めのBGMが同じなのとか、ヴァレンティンが下痢して、気づいたら寝ちゃってて、モリーナが「どうなるの?」って右往左往している時に流れる曲と、セックス後に流れる曲とが同じメロディで後者が少しゆっくりなんだよね。ヴァレンティンが素直になってきて、心を開いて、お互いの気持ちがだんだんと接近する合図のようで、それが伏線なのなかなか憎い。他にもシーンの切り替わりで同じBGMが使われているところ、気づいていないだけでありそう。

 

 

かわいいヴァレンティンについて。

精神分析医の容姿を話すときにヴァレンティンは自分の髭とかいじいじして「……俺?」って顔してるのがかわいい。知らなかった!けど自分を投影するとしたら精神分析医だって言うとモリーナは驚いたのはそのつもりなかったのかな~。

 

彼女のことを思い出して、手紙が書きたい!!!と暴れてる時に、モリーナにが面会に呼ばれて、その面会自体はコミカルに進んでいくのに対して、真横で胸をドンドンって抑えて我慢している(=「人間の尊厳」の象徴)のヴァレンティン。負けないようにと、壁に持たれて体育座りで涙を浮かべぼーっと空を見つめているヴァレンティンさん、ぎゅって抱き締めて髪をなでなでしてあげたいよ~。。。

 

マルタへの手紙書かせるシーン
「闘争」というアイデンティティが我慢すること、耐えることを支えるんだけど、本末転倒になってるのが皮肉。自分の健康が大事で、命が惜しい、死にたくない、でもそれは闘争のためなんだけど、好きな人に会いたいという本心が明らかになってきて、人間らしくて可哀想でたまらない。この革命家としてだけでなく好きな子への純粋な気持ちとか孤独が表に出てきて、手紙という方法を媒介してだけどモリーナに伝わったのが、モリーナの気持ちの変化にも影響してるんだよね。手紙を破るのは今も闘争の最中で、そういう恋心とかは抑えなきゃいけない、ってことなのね。
あぁもう、その身体にはちみつ沢山かけてあげたい~~かわいい~

とにかく終始痛いとか痒いとかお腹空いたとかで不憫で元気がないヴァレンティンさん、真綿で包んであげたい欲。

 

 

で、これはくだらない話なんですけどくだらなくないので書きます。

ヲタクとしてぐっとくる台詞w
「ふくれんなよ馬鹿野郎」「今キスしてほしい?」「怒るよ?」「言ってごらん」
なんか、もっとあったかも。今覚えてるのはこれ。現代劇でっぽくて萌える、なんなら携帯小説ばりのキュンキュン台詞。。
言い方も、柔らかくてそれまでのドスドスした話し方と違うからキュンとくるよね!

対して「恥ずかしい」「ちょっと、恥ずかしい」
これ現代劇ではなかなかない台詞だよね、恥ずかしいって、あるとしたら抱かれてる女側の台詞じゃん~~~ひんんんんんはずかちいヴァレンティンたんきゃんわいいでちゅね~~~~~!!!!!!

 

 

最後に、初日を見た後に考えた私的テーマについて

 

1どうして情後、モリーナはヴァレンティンに同化したのか。
2
どうしてモリーナは所長に一週間後別棟に移ることを提案したのか。
3
どうしてモリーナは伝言を頼まれたのか、身を投じた理由。
4
どうしてモリーナに出所後人間の尊厳を保つように願うのか。

 

結構答えはシンプルかもしれない。
初日後あのブログを書くまでに時間が空いたのもあって、断片的に思い出してたから深読みしすぎたかな。というか、台詞のなかにきちんと答えがあった。笑

 

1 危険が無いと感じたから。
それで二人の結論は出ているんだけど突き詰めればそれはつまり二人で一つの事に集中したからなのかな。共同作業って言うとなんかあれだけど、ずっと同じ部屋にいて時間を共有していた二人が、セックスの時はもちろん大好きなモリーナとそうでもないヴァレンティンの相違はあるけど、一つになったことは間違いない訳で。だからその「熱中」が他のことを考えなくていい、お互いにお互いを無心に必要としているっていう部分と物理的な人肌の安心感で、束の間だけど「気が休まって」危険から切り離されていたのかな。

 

2 鞭で拷問すると言う上層部からの命令を聞いて咄嗟に出てきた、言わばその場凌ぎの提案。一緒にいたい、という自分のための願望ではなくて、ヴァレンティンがかわいそう!っていう気持ちで口走ってる感じかな?そのあとどうなるかとか、考えがあって言ったっていうよりも。

 

3 政治的革命思想に感化されたわけではない、けど人間の尊厳を保とうと思ったのがベース。ただ行動に移す勇気が出なくて、逃げきろうかとも考えた。神様に誓って母のために生きるって、そのためにはどんな犠牲も厭わないと決めたから。でも自分に唯一愛をくれた母親、だからそのために生きようと思ったのに、ヴァレンティンが同レベで浮上してきちゃう。

そこに恋心、愛情があるから行動に踏み切った。ここを出たらもう会えないとわかっていたから後悔したくないと思ったのかな。だから、蜘蛛女にとっての「キス」はその行動に移すエンジンだったのかな。電話番号を聞くきっかけとしてはやっぱり「キス」。
でも、原作では自分が警察に捉えられたら殺してくれと『自ら同志に頼んだ』という記述はなくて、結果としての死。

モリーナは本当に死んでもいいとまで思ったのか?もちろんその覚悟がないとできないことなんだけどさ。セックスしたあとにはその余韻のまま死にたいというようなことを言ってはいるけど、現実的に母親と映画を見て、幸せなはずなんだから。きっと、うまくいくって希望を持ってたんじゃないかな。危険を犯して彼のために行動をするという点ではロマンティックに憧れる乙女なモリーナの部分故もあると思うけど、それだけで母親を差し置いて命を捨てていいというところまでいかないような。ヴァレンティンは「やり方さえ間違えなければ大丈夫」って言うしね

それとも原作にはない部分を足したのは、モリーナが死を受け入れている、崇高な死を望んでいるということにするためなのかな。

どちらにせよ、現実ではそれを知らないはずなんだから、やっぱりそれをヴァレンティンが語るのは悲しいけれど救われる。いや、救われるのか?もしかしたら、知らない方がよかったんじゃないかな?わからないけど。それにしてもモリーナのお母さんが可哀想すぎるね……

 

4これも愛情故。
社会的弱者がその立場に甘んじているのが許せないという理念があるとはいえ、ただ牢獄で同室になっただけの相手にはそこまで強要しないよね。けど、モリーナに感謝、そこからマルタへの恋心とは違う種類かもしれないけど、愛情を感じたから、モリーナにも出所後は自分が思う「正しい姿」で生きて欲しいと願うんじゃないかな。お餞別のキスを頼まれたときの「わかった」の言い方、初日より間がなくて躊躇なく出てるような感じだった。そのキスのあとにもセックスしたあとと同じような「ありがとう」「こちらこそ」ってセリフが出るの、ぎこちなくて、切ない。
互いに、監獄を出たらもう交わらないことを分かってるから(モリーナは伝言を頼むことでヴァレンティンの出所が早くなるのかと期待するけど、そうでなくてあくまで運動の助けになるだけ)、人間の尊厳を守る、という共通点があることで、牢獄に残されたヴァレンティンにとっての「外の世界の仲間」にモリーナが加わってくれると思った。きっと、更なる拷問を受けている間、敗血症に苦しんでいる間、人間の尊厳を手にして任務を遂行しているであろうモリーナの姿は組織の仲間と同じくらい、彼を生きようとさせてくれるものだったんじゃないかしら。

モリーナにとっての「自分らしく生きる」が結果としてヴァレンティンのための行動で、それが故に死ななければいけなくなるからやっぱり悲しいけど。でも生きる道としは同じだったことを最後のシーンで語り合えるから、バラバラじゃないという意味では救われる。

 

シンプルかもしれない!と言ったわりに書くとぐだぐだになるやつ………

 

次回のテーマは、ヴァレンティンの気持ちの変化をもっと感じとりたい!
モリーナは分かりやすいんだけど、ヴァレンティンは気難しいっていうかなんでここでその感情になったんだろう?なんで今それ言うの?みたいなのが多くて、もっと全体で見ないといけないかなって。
まぁ基本体調悪いし、情緒不安定なのがヴァレンティンだから、理解なんてできなくていいんだろうけど。なんなら本人もわかってないし。

 

この舞台何かが起きてはっきりした起承転結があるというよりも、二人の気持ちの変化自体がストーリーだから、熱中すると余計に頭がこんがらがっちゃう。特にあとからこうやってちょこちょこ思い出しながら書いてると、あー、あの台詞なんだっけ?あれのあとだっけ?みたいに順番もごっちゃになっちゃうんだよ。。

 

 

一つ言えるのは、忠義ちゃんの演じる作品で、これだけ内容に集中して考察できるのが幸せ~!

今まではどうしても「自担の演技」が気になって、そこまで考えられなかった。忠義ちゃんが演じた役柄にこれだけのめり込めるなんて、始まる前は思わなかったよ!

きっと、ここが変わった!この時の動きが!とかいう演技の善し悪しばかっかり出てくるだろうなって、そう思ってブログも開いたんだけどね。想像以上に、完璧なヴァレンティンなので、ここまで物語を深く追求出来るんだと思う。

忠義ちゃん、こんなに蜘蛛女のキスという作品に熱中させてくれてありがとう!!!!!!

 

蜘蛛女のキスの初日を見た。

自担の舞台が決定し、ついにわたしもはてブロデビューか・・・!?と思いつつ、普段140字でもフルで書いている今の私がブログなんか与えられたらどんだけ書くの?という不安で二の足踏んでいた訳ですが。

初日を見た感想がやっぱこれ140字じゃ足りないわ。

ってことで友人の勧めもあり開設してみました~!

 

 

 

なんですが、初日の感想の前にわたし的「自担の舞台」について書きます。

数年前から他メンバーのソロ舞台が定番化し、忠義ちゃんは所謂「ドラマ班」として活躍していましたね。

個人としての知名度が上がったのは映画やドラマにちょこちょこ出ていたのと太鼓の達人の時期が被っていたのもあると思うけど、

やっぱりソロ仕事があるのがとても嬉しかった、

けど!!!!

 

錦戸くんのような道を進んでいくのかなぁ、でもやっぱり俳優としては錦戸亮くんの方が技術的に評価されているんだろうし、それよりコミカルな演技が多いけどそういう枠なのかな、

グループの中で二枚目路線でやっていくような雰囲気の割には、他メンバーが舞台で演技を磨いて映画やドラマで「良い俳優」として評価を得ているよね、

ソロでライブできる人もいる、MCとしてレギュラー何本もこなせる人もいる。

 

じゃあ忠義ちゃんはどこでがんばるの?

 

という漠然とした「自担のグループの中での役割」が確立されていない不安がありました。

もちろんグループでいるときの役割はグループに加入した時から良くも悪くも確立されていたしコンサートとか見ればそれはよく分かる、

ただその「キャラ」ではなく「ソロの仕事」として、忠義ちゃんは何に重きを置くんだろう?という不安。

『唯一無二の武器』があったほうがなんてのはちょっとハードルが高すぎるかもしれないけど、

軸がほしいよね、という感じ

ジャニーズの先輩グループってメンバー個人のそれがあるからグループとして輝いていると思うんですよね。

 

 

で、昨年の疾風ロンドが大倉担としては久しぶりのソロ仕事。

ザ・イケメンという役柄だけど、

正直な感想「存在感薄くない!?!!?」二番手に名前がある割にはセリフ少ないし・・・

完成披露試写と舞台挨拶の衣装と髪型が100点だったので満足はしてますが、作品として、役として、演技の面ではもうちょっと頑張って欲しかったなぁと思うわけです。

これ、大奥も100回泣くこともクローバーも思ってたこと。

三毛猫とかお天気お姉さんとかドS刑事とか(奇しくも全て刑事)のようなコミカルな役の方が見てて気が楽でした。

シンデレラ、ヤスコとケンジなんかはもうかわいいかわいいで充分だし、そこまで期待もされていなかっただろうし

あ、間をとって()はなちゃんのみそ汁はいいナチュラル感で好きです。

いや一個一個遡ってたらキリがないんだけどw

 

 

とにかく私は忠義ちゃんのソロの仕事自体は大歓迎だけど、演技は見るのが苦手だったわけですよ!そういう大倉担少なくないんじゃないかなぁ?

見ててむず痒くなっちゃうんだよね。

だから譫言のように「もう一度SHOCKに出てくれ」(ドリボは存在感が薄かったので評価も何もないけど、Endless SHOCKは相当しごかれたのか結構いい演技をしていた)「グローブ座主演やってくれぇ」なんて言ってたけど、実際やったら耐えられないだろうなwと思っていた。

 

で、発表された蜘蛛女のキス。(やっと)

横山くんと安田くんの舞台が羨ましいなぁと思っていたら、同時期に忠義ちゃんもやるなんて。思いもしなかった、まさか忠義ちゃんが?念願のグローブ座!!?!?!?!??!

嬉しさと不安でいっぱいで(演技の面だけでなくチケット取れるのか?というのも含めて)

とりあえず発表された日、会社帰りに某大型書店に行き原作を買った!読んだ!

原作自体が戯曲でありほぼセリフなので舞台は想像に難くなかった。

でも、これを忠義ちゃんが?

どちらかというとモリー(相手役)寄りでは?

結構きわどいシーンあるけど、どこまで見れるの????

など頭が混乱。

 

そして当落で心臓がもげそうになりながらもなんとか行けることになったわけです。(関係各所ありがとうございます)

公演が近づき各種雑誌のインタビューを読み、稽古前のもの、稽古初日のもの、稽古途中のもの、ラジオやジャニーズWeb連載の本人の言葉。

ひとつひとつ、舞台にまつわる言葉を聞けば聞くほど楽しみよりも心配、不安な気持ちが優っていった。

 

雑誌で同時期に舞台をやる横山くん、安田くんと3人で話しているのとか、明らか一人だけ話す量少ないし、

特にラジオかな?番組終了間近でぽつぽつと不安を漏らす忠義ちゃんの声が聞いててしんどかった~。。

 

で、私の中で結構重要なポイントがビジュアル。

いやロン毛ウェーブにデコ出し、ボロボロの服、極めつけの髭……

ビジュアル公開されたときは正直「私の好きな忠義ちゃんじゃない!」と思ったね。

 

 

そしてついに迎えた初日。

MAX体調不良の声ガラガラの中、開演前に友人らと会って気持ちを落ち着けて、入ったグローブ座。

考えてみればグローブ座は昔知人に誘っていただいたイノッチの「ハンブルボーイ」とヅカヲタ時代に贔屓にしていた貴城けいちゃんと生田斗真くんの「ヴェローナの二紳士」以来3回目。

あぁここに居るほとんどが同担なんだなぁって思ったら嬉しくてうきうきわくわくした。

「みんな!!!忠義ちゃんの舞台決まって嬉しいね!!!!初日緊張するね!!!!!頑張って見届けようね!!!!!!!」っていう変な仲間意識芽生えた。友達に話しかけてきた友達(紹介されてない)に初対面でガラガラ声で思わず話しかけ、無視された。テンションがおかしくてすみません。

 

席に着き死ぬほど緊張して汗がだらだら垂れてきたけどタオルで拭って双眼鏡を構えた。アコギのBGMが大きくなり、暗転から始まり、客席の緊張感がすごい。

まずはいっけい氏のセリフが続き、ヴァレンティンの一言目の

 

「目の色は!?」

 

が暗転の中に響く。

この時点で心臓がばくばくした。

でもこのばくばくは、

「忠義ちゃんがグローブ座に立っている」

ことではなくて

「うまい」

という感動からだったと思う。

雑誌で演出家の方に怒られたい、指導してもらえるのが楽しみと語っていた忠義ちゃん。これまでの演技とどれほど違うのかという期待を裏切らなかった。滑舌も発声も舞台仕様。やればできるんじゃない…(感涙)

 

そのあとのモリーナの「きっと、グリーン。」

 

(はは、よりによってグリーンか)とか思う私。

 

 

まぁとにかくそこには、原作で読んだヴァレンティンがいたんですよ。私は開演する今の今まで、「自担の舞台が始まるぞ」という気持ちで意気込んでいた。前日の夜は20081010日のソロコン前夜のことを思い出し当時の緊張との違いを考えたりした。

けど、蜘蛛女のキスという舞台は確かに自担である大倉忠義さんがそこに立っているんだけど、そこにいるのは紛れもなくヴァンレンティンで、忠義ちゃんはいなかった。

 

不安に思っていたビジュアルもヴァレンティンだから、まったく気にならなかった。めちゃめちゃ色っぽいし、ありだな、ヴァレンティン。。。。

そして私はいつも見ている忠義ちゃんの舞台を見に来たんではなくて、

『蜘蛛女のキス』という演目を見に来たんだなあと思った。

 

でも時折見せる「ニカッ」って笑う笑顔とか、口喧嘩に負けて「ハッハッハ」っていう笑い声とか、オートミール勧める時の「ハハ!太るのが怖いんだろ」に大倉忠義ちゃんみが垣間見えてかわい~ってなった。

 

コンデンスミルク舐めて「ん~!!!」とか言うのあれは狙った???笑

このへんで一発かわいいほっこり大倉くん入れときましょう、的な演出指導あった???

だってヴァレンティンさんにしてはかわいすぎるだろ。

 

他にも(ここ笑っていいの?)な場面で観客からちょこちょこ笑いが起きてたのが印象的。

雑誌では少し笑えるところもありつつ、と言っていて、

いやこんなシリアスな劇のどこに笑い要素があるんだよ、と思っていたんだけど、確かにあったw

下痢して足をクロスさせてもごもごでてくるところとか、その場面をウケ狙いでやるのかwと思ったし、

モリーナの冗談にヴァレンティンは無反応でも観客が笑ってるというのが何箇所かあって、その辺は笑いが起きると思っていなかった部分な感じがした。

(初日後の生放送ラジオで言及していたのがそれかどうかわからないけど)

静かなシーンが多くて見てるこちらも体を強ばらせているようで、途中と途中の暗転で、観客が深呼吸したり姿勢を正したりするのが、いかにも初日って感じだったなぁ。だからそういう笑えるセリフとかがあるのは緩急がついて逆に良かったのかも。(パンフでその点についていっけい氏が言及していましたね)

それは忠義ちゃんといっけい氏の息があってるからこそ醸し出せる雰囲気なんだろうな。 

 

 

加えて全体を通して思ったことをいくつか。

忠義ちゃん自身がモリーナ寄りの、夢に向かっていく情熱だけでなく現実を見る冷静さを持ち合わせた人という印象だったから、 

雑誌で言ってた「当時の歴史、宗教、政治背景を勉強してヴァレンティンを理解した」が必要だったんでしょう。きっと自分とは正反対のキャラだもんね。

モリーナも観客も置いてけぼりと言わんばかりの理想へ向かって暴走する革命家にになってた。声を荒げるシーンも。たまにうわずってたけど(忠義ちゃんあるある)机投げたり床どんどんしたりの音に迫力があって鬼気迫るヒステリックさがよく表現されていたと思う。ヴァレンティンの方が女っぽいんだよね、こういうとこ。

それ以外も多分原作よりモリーナと年の差があるので少しヴァレンティンの幼さみたいなのが出てたような印象。

モリーナとヴァレンティンは二人共理想主義なことには変わらないけど、

モリーナは年の巧もあって現実を見据えた上でのロマンチスト。

ヴァレンティンはマジで現実を変えようと思っている革命家。

多分これは同志と一緒にいるから、且つ今孤独で余計に考えが凝り固まるからなのかな?ヴァレンティンだって諦念を持ち合わせていなくて自分の理想に固執しているくせに、モリーナの夢とか理想は馬鹿にするし。ちょっと子供だよね。

なんかヴァレンティンって矛盾してるところ多いんだよね、一夫一婦制を信じないとか言うし、結局荒ぶるとモリーナのこと「よせこの男娼野郎!」とか言うし、股間弄って「俺は男だから」とか言うし、傷つきやすいモリーナを「女みたいだ」と言いかけたり、実はモリーナの性癖を見下していて、自分が男であることに誇りを持ってる。モリーナは女そのものなのに対して、結局誰よりも性にこだわっているのはヴァレンティンじゃん。本人はその気はないんだろうけど、潜在的に。

なのに、どうしてヴァレンティンはモリーナに終始「搾取されてないでいること」、を求めたんだろう。革命グループに入ることを勧めるのは孤独を感じさせない為という流れだけど、出所後のこの約束はなんでなのかな。これは次見るときに注目しよう。

 

あと注目のセックスなんですけど。

キスはなしで、ヴァレンティンにとってはもちろん時間を共有することでモリーナへの嫌悪感が薄れたというのはあるだろうけど、自分本位で相手を喜ばせるためでもなんでもないもの。セックスしてはいるし、互いに同意の上ではあるんだけど気持ちがすれ違っている、というのが切ない。

きっとヴァレンティンのことを考えて、自分を押し殺したからこそ、「妙なことに」モリーナはヴァレンティンと同化したのかな。この辺も次回考えたいとところ。

情後、終わりの「私はあなた」という、二人のセックスがなんだったのか賢者タイムにふわ~んと考えさせられる雰囲気なの良かった。

しかしこのセックスのシーンは一部演出が見づらいお席があります的なことにしたんだろうか?カーテンを閉めてあげるというヴァレンティンの優しさ故か?まぁそういうことにしておきましょう。

 

演技として特に印象に残っているのは、痒い痒いになってしまった後、恋人を思い出してモリーナに手紙を書かせるシーン。

「ラインストーンは知ってるからもういい!!!!!」だの、「この筆箱使えって!!!!!!」などと怒鳴り散らしかと思えば、「死ぬのがとてもこわい」とポエマーと化すヴァレンティンさん。

人って風呂に入らないとこんなに狂ってしまうものなのかよ。めんどくさくても風呂入んないとだめだな

まぁその声の抑揚もすごいんだけど、だんだんそれが震えて、本当に語りかけるみたいに話して、これまでとは違う恋人向けの表情になって涙が目に溜まっていってね、

「少しは君の中に僕が残っているだろう?」の声なんてもうかわいそうでたまらなくてω;`)もう完全に恋人向け、これが本当のヴァレンティンの弱さであって、本当の姿なのかもね。

そこからタオルでふきふきしてもらって。「フフ・・・・」と不敵な笑みを浮かべるまでの流れ、

 

すごい~~~~~忠義ちゃんすごく上手~~~~~~~~~~~!!!!

と心の中で拍手喝采しました。

これまでの泣きの演技はなんだったんだよ……と言いたくなった。。 

しかし一人ぼっちだの孤独だの言い連ねてそれをメモらされるモリーナかわいそうだよね。

 

それと人に指図するのが嫌いなんだ、とかいってフルーツケーキぶん投げてキレ散らしたあと。「恥ずかしいよ、こんな獣みたいな真似して」と秒で反省するヴァレンティン。

本で読んだときはあんまり思わなかったけど、実際の声で聞くと不自然がすぎる。けどこの不自然な情緒不安定さが、「いかにヴァレンティンがパニックになってるか」ってところなんだよね。

 

モリーナは相手のことを思って行動する人だし、ヴァンレンティンの恋心を抱いているのもあるけど、女性らしく、甲斐甲斐しくお世話もしてくれる。とにかくヴァレンティンの組織の話を耳にしたくない、というスタンスでその出所して母に会いたいというジレンマと戦っているんだけど、どうして自ら別棟に移れば不安になるかもって提案するんだろう?その場で口走っちゃっただけ?だってヴァレンティンとは離れたくないのに。これも次考えないとなぁ。

 

あと最後の出所前のシーンがとにかく泣けるんだけど、これは多分ここがヴァレンティンとモリーナの関係の最終系だと思うから。

 

ヴァレンティンはモリーナが出所すると知って仲間に伝言を頼める!と浮き足立ってこれまた自己中にモリーナをまくし立てるのがいかにも利己的、自己中でとても良い。

 

キスを頼まれて「・・・わかった」と言うのは、ヴァレンティンの優しさ故というか、感謝(映画を語って気分を紛らわせてくれたこと、下痢の処理をしてくれたこと、食事を提供してくれたこと等)というか、言ってしまえば頼まれたので仕方なくという部分がありそうな言い方でちょっと切ない。

 

そして「次は君が約束する番だ、  誰にも君を利用させないと、約束してくれ」って、一番利用しようとしてるのはお前じゃん!!!っていうね。この辺もヴァレンティンやっぱり自己中。

 

で、それまでの笑顔がラストシーンには切なく儚く悲しく映るんだけど。お互いの最期をそれまで映画のストーリーを語っていたかのようにキラキラした顔で語るの、涙で余計に目がキラキラしているのがね、警察が暗号じゃないかと疑う友達の名前を言う時の顔なんか最高にかわいいの。

 

きっとバラバラに迎える最期を一緒に語ることで、それを「共有」することに意味があるんだと思う。モリーナが所長と面会するシーンも、ヴァレンティンがそこにいる。泣きながらぼーっとしたり、投げつけたフルーツケーキを拾ったり、別世界なんだけど二人は同じ時間を共有しているんだよね。

 

けどその酷い最期を笑顔でお互いに語ることで共有できているのは、ハッピーエンドというのか、ハッピーではないんだけど、二人の気持ちが一緒であることは良かったと思える。

 

でもモリーナが語るヴァレンティンの最期はマルタが出てくるところが切ない。

モリーナは母親にしろ、ヴァレンティンにしろ、大切な他人のために生きる人。

モリーナは「あなたは理想のために戦っている、利己的じゃない」「私は母に大切にされたいから、大切にする」と言うけど、モリーナはもうヴァレンティンに会えないし大切にはしてもらえないのわかっているけど行動に移すのよね。

きっと人間の尊厳を手にしたから、気高い理想の革命思想に共感しからではなく、出所前のキスで「この人のために行動しよう」と思ったからなんじゃないないのかな。

ヴァレンティンはそれをわかってるからこそ、番号を教えてと言われて思わずキスするんじゃないかなって。でも、ただ映画のヒロインような最期を迎えたかったからだと、それをマルタに語らせるからずるい、もちろん答えは本人しか知らないと明言しない。

一方モリーナはヴァレンティンが死んだとは直接言葉にはせずに、夢の中で同士と戦えて喜んでいる、と。ヴァレンティンの夢は『マルクス主義の社会』ではなくて「戦う」というアイデンティティであって、それが人柄だって本人よりもモリーナがわかってたのかもしれない。

 

「短いけれど幸せな夢なのよ」というモリーナの最後のセリフ、 きっと二人にとっての時間は短いけれど幸せな夢だったんだなぁと思ったらどうしようもなく涙が溢れてしまった~。

 

 

 

 

 

そしてふたりが天国のような白い扉から出てくる。

その時、やっと大倉忠義さんがそこにいた

あぁ、あなたを応援していて良かったぁ

単純にそう思ったよ!

 

これ、現場で忠義ちゃんを見るたびに思うこと。

いつでも新しいことに挑戦する姿を見せてくれる、そんな人を好きになれて良かった。

他のメンバーやグループと比較したり、やきもきするのそれ自体は仕方ないしくだらないとも思わない。

でも不安に思っていたのがバカみたいに、忠義ちゃんは立派な姿を見せてくれた。

きっと本人の努力と運と両方だと思うけど、

大倉忠義さんは大倉忠義さんで、軸も役割も関係ない。

私はこの人のすすむ道をただ応援するだけ、たまに文句も言いながら。

でもこの「蜘蛛女のキス」、文句ひとつないソロ仕事だった!!!!

だから私は幸せ、こうやってどんどん新しい顔見せてくれるの、本当にこんなに応援していて楽しい人はいない!

 

 

 

しっかしま~~~~この舞台、

そんな高尚なことを考えながらも、

いかんせん露出が多い!!!!!!!

基本裸足だし、四肢が露わになりすぎだぜぇ。。。。。。

 

しっかりと足の裏、くるぶしの筋、内もものお肉、鎖骨、背骨、乳首、肋骨、口の中、セックスするとき喘ぎ声、足の動き(横に並ぶ跨る開くゆっくりピストンする早くなるつま先が反る、項垂れる※意外と早い、多分10秒くらい)

 

を目に焼き付けました。

セックスは下手寄りだったので腰の動きまでは見えず。正直カーテン引きちぎりたかった。足の動きしか見えなかったけど、二人の関係性、気持ちがすれ違っているセックスに涙を流しながら、しかし自担の喘ぎ声に性的な興奮を覚えるという未開の地にたどり着いてしまった。なんだここ、ジャングルかよ。

 

 

ズボンを脱ぐ、チキンを貪る、歯を磨く、パンにバターを塗る、っていう自担の生活感のある動きを生で見られるのも興奮した。

 

私は所詮クソみたいな萌豚ジャニヲタなのでこの際隠さず言うけど、セリフよりも顔と体に集中してしまう場面がいくつかあった。特にモリーナの映画の語り部分、ベッドでうねうねしているとことね。あんまり席が良くなかったで双眼鏡でヴァレンティンの一挙手一投足を見ていた。原作読んでたからよかったもののね、読んでなかったらなんのこっちゃわからなそう。

 

次回も上記の不明点を見るだけでなく、体を見ます。私は体を見ますよ!!!!!

 

 

案の定長くなった~~~!思いが止まらない!けど止まらない思いを書き連ねるのも悪くないね、

ってことで明日二回目見てきますので。それまでに書けて良かった。

終わり。